第79話 無口でも恋愛だってするんだぁああ!!
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
土「ったく…おい終
用件があるからここに来たんだろう?
何でそのまま寝てんだよ∪」
終「……∪」
土方の問いかけに、斉藤は「どうにかして答えなければ」と思っていたが、どうやって自分の用件を伝えようか考えた結果……。
終「……Zzz……Zzz」
土「いや、だから寝てんじゃねぇ!!#」
ーー眠ってしまった。
近「終は何の用件なんだ?」
沖「書類を持ってきた…ってわけじゃねぇみたいですぜィ」
「……あ!もしかして傷の事ですか!?」
終「っ!!//////(コクコク)」
琴音に自分の目的を気づいてもらえた事に喜んだ斉藤は大きく首を立てに振ると、そのことに意味を理解していなかった近藤達は首を傾げた。
近「傷ってどう言う事なんだい?」
「斉藤さん今日の稽古で手を怪我していたんです。
血も出ていたし、後でまた薬を付けなおすからって言ってたんですよ。」
土「はぁ?そんな傷ぐらいで薬つけてんのか?
ったく弱っちぃな」
「どんなに小さな傷でもそこから菌が入ったら、もっと酷くなっちゃうからね。
じゃあ私は斉藤さんの手当があるから失礼しますね
斉藤さん行きましょう!」
終「…/////(コクコク)」
琴音は斉藤の手を引き部屋から出て行くと、顔を赤らめて、嬉しそうにしている斉藤の顔を見た三人は驚きの表情を浮かべていた。
近「お、おい…見たか?
終の顔ーー。」
土「あ…あぁ∪
何だか嬉しそうだったな∪」
沖「…終兄さん…もしかして、琴音の事好きなのかのしれねぇですぜィ」
近「Σ何!?そうなのか!?」
土「アイツに色恋沙汰ぁ?
なんか想像できねぇな」
沖「どんなに沈黙の部隊でも、終兄さんだって男ですからねェ
恋ぐらいするんじゃねぇんですかィ?」
近「……まぁ、確かにそうだが
ってことは、琴音ちゃんの恋のライバルに、新たに終が加わったって事か!?」
土「終が……ライバル
……へっ…望む所だ
敵が一人増えようが二人増えようが俺には関係ねぇよ」
.
