第77話 やっぱり自分の体が一番居心地がいいものだ!
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お風呂から上がった二人は部屋に戻ってくると、今日は早く寝た方がいいと思ったので、土方(琴音)は彼が本来使っている部屋の隣の空き部屋で寝ようとした。
土(琴音)「じゃあトシさん、今日は疲れていると思うからゆっくり休んでね」
土方(琴音)は彼に「おやすみなさい」と言って部屋に行こうとしとその時だった。
”グイッ”
土(琴音)「…え?…トシさん?」
「今日は…一緒に寝てくれないか?/////」
琴音(土方)は土方(琴音)の手を掴んで行く事を阻止した。
土(琴音)「…えっと……トシさんもしかして自分の体に欲情でしたの?∪
まぁ、確かにこの体は結構セクシーだと思うけど…」
「Σいや、ちげぇよ!∪
自分の体見て欲情なんかするか!∪
ーーただ…一緒にいたいだけだ/////
駄目…か?」
土(琴音)「……クスっ、私ってこんなに可愛くおねだり出来たんだ?♪」
「自意識過剰かよ∪」
ーーでも、まぁ俺はそんな表情をする琴音にも、正直惚れてるんだがな/////
土(琴音)「いいよ、一緒に寝よ」
土方(琴音)は優しく微笑むと、彼と一緒の布団に寄り添う様にして横になった。
女の時は銀時の時でも彼を見上げる様にして胸元に体を近づけていたが、今回は立場が逆になっていた。
……私の体って……こんなにも小さかったんだ
「あのよ……さっきの事だが」
土(琴音)「さっきの?」
「『総悟に少しだけ感謝している』って話しだ」
土(琴音)「ぁあ!…うん、それがどうしたの?」
「アイツに感謝していたのは、こうやって琴音を独り占め出来たからだ。
まぁ不謹慎かもしれねし、正直に喜べねぇが、いつも以上にこうやって琴音の側にいられた事だけは感謝してるんだ」
土(琴音)「そうだったんだ。
まぁ、確かに総悟には今回困らせられちゃったけど、私もいい体験が出来たと思っているよ♪
っていっても、こんな事は今回だけにしてほしいけどね∪」
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