第8話 人の話しは最後まで聞け
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銀時からバイトの許しを貰った琴音は、翌日銀時と一緒に屯所に向かっていた。
何時に来てくれという事を聞いていなかったので、その日は朝早くから万事屋を出ると、隣では歩いている銀時は若干眠そうにしていた。
「銀ちゃん、地図さへ書いてくれれば自分で屯所まで行くのに…。
まだ眠いでしょ?」
銀「あ~…このぐらい問題ねぇよ
それに地図を書く方が面倒だしな」
っつーのは嘘に決まってんだろ
俺は1分でも1秒でも琴音ちゃんと一緒にいたいの!
「クスっ…ありがとう♪
私皆の為に頑張ってくるね!」
銀「でも、昨日言った様に約束は守れよ?」
銀時はクスッと笑うと、その大きな手で優しく琴音の頭を撫でた。
土「来たかと思えば、テメェも一緒かよ」
銀「何?何で君がここに居るの多串くん」
「あ、土方さん!おはようございます」
銀時と琴音が屯所に付くと、そこには門の前でタバコを吸いながら立っている土方の姿があった。
土「詳しい時間を言ってなかったからな、そのうち来るだろうとは思っていたが…早かったな」
銀「ったく、そんな大事な事はちゃんと前持て言ってくれないと困るんだよねぇ~。
起きたの何時だと思ってんだコノヤロー」
土「テメェが電話を一方的に切ったから、ちゃんと話しもできなかったんだろぉが!!#」
「…ま、まぁまぁ∪2人とも∪」
沖「朝っぱらから門の前で何やってるんでィ」
「…?…あ、沖田さん♪おはようございます」
2人のケンカが始まり琴音が困っていると、背後から聞き覚えのある声が聞こえ、振り向くと隊士服を着こなした沖田の姿があった。
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