第40話 猫耳は最強で最悪の凶器だ!
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「……………Σニャンだこれぇぇぇええええええええ!!!!!!!∪」
琴音は銀時に言われ自分の頭を触り、次に自分のお尻を確かめてみた。
するとそこには普段彼女には無いものが生えており、それが猫耳に尻尾だと気付くと、琴音は驚きを隠す事が気でなかった。
「ちちちちょっとぉぉぉおお!!!#
この化け猫ォオ!!私にニャにした!!?さっき私にニャにしたのよォォオオオオ!!!##
ニャんか生えちゃってるんですけどぉぉお!!?」
「ニャハハハハ♪
似合ってる似合ってる!」
「そんな問題じゃニャァァアアい!!#
私にニャにした!!?」
「さっきのは私の星にある特殊な薬で、それが微量でも体内に入り込むと、たちまち猫になれるニャ♪」
「戻す方法は!!?」
「あるけどそれは簡単でもあり難しくもあるニャ」
「…どう言う事?∪」
ピリピリとした空気が周りを包み込み、猫は不敵な笑みを
浮かべた。
「戻るには絶頂だニャ」
「………は?」
「猫は尻尾が性感帯みたいになってるニャ。
誰かに触ってもらって絶頂を迎えれば元に戻るニャv
でも、気をつけニャきゃいけニャいのは、人間と違って猫はとてつもニャく敏感で感じやすいニャ♪」
「ちょっとぉぉぉおおお!!!!#
このバカ猫いい加減な事言わニャいでよ!!!#
そんニャ事信じるわけニャいでしょ!!!?#」
「じゃあ試してみればいいニャ
そこのV字前髪。そいつの尻尾を触ってみるニャ」
猫は土方を指名して、彼女の尻尾を触る様に指示した。
天人のいってる事は信用出来ないと思っていつつも琴音の後ろへと移動した。
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