14話 海賊のど自慢!
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ル「ショコラティエ!おめぇやっぱスゲぇんだな!!
俺は感動したぞ!!」
ナ「きゃ〜!!1000万ベリーよぉお!!v
ショコラティエ!!有難う♪
後で何でも買ってあげるわ!!v」
サ「ショコラティエちゅぁああん!!
君の歌声に俺は更にメロメロだぁああ!!////」
ゾ「す、凄く良かったぞ////
まさかショコラティエにあんな才能があったなんてな」
「ありがとう皆!
私もまさか優勝出来るなんて思ってなかったよ!
ナミも喜んでくれてるみたいだし、私も安心したわ」
ショコラティエは皆とワイワイ離しながら優勝の余韻に浸っているといきなり背後から抱きつかれた。
”ギュ!”
「キャッ!」
シャ「ショコラティエ優勝おめでとう!」
「シャンクスさん!////」
サ「ぁぁあああ!!!##
てめぇ何俺のショコラティエちゃんに抱きついてんだァアア!!##」
ゾ「四皇だろうとショコラティエに手を出すなら容赦しねぇぞ!#」
シャ「止めてくんだな。
俺とショコラティエの間に入って来る事は誰も出来ん」
ロ「俺にはそれが可能だ
シャンブルズ」
シャンクスはニヤッと勝ち誇った笑みを浮かべていると、突如シャンクスの腕の中にいたショコラティエの姿は無くなり、変わりに大きな熊のぬいぐるみに差し変わっていた。
そしてショコラティエは今ローの腕の中にいた。
「え、…あ、ローさん!」
ロー「優勝してよかったな」
「有難うございます!」
ロー「っ!/////
……おいショコラティエ……お前俺の女になれ」
「…………Σえぇえ!!?/////
いやいや!何で急に!?」
ショコラティエはローからの突然の告白にただ驚いていると、ローは顔を少し赤らめ真剣な表情でショコラティエを見つけていた。
しかしショコラティエの事を想っている者たちはその事を許すわけも無く、眉間にシワをよせ青筋を浮かび上がらせていた。
エ「へ〜、じゃあ今度はショコラティエ争奪戦ってわけだな」
クザン「なになに?今から面白い事でもおっ始めようってのかい?」
スモ「フン…面白そうじゃねぇか」
「Σえ!?海軍!?」
ショコラティエの美声に引き寄せられたのは海賊だけではなく、どうやら海軍たちも虜になってしまったようで、のど自慢から今度はショコラティエを巡っての争奪戦が繰り広げられ様としていた。
クザンとスモーカーの姿を見たルフィ達もショコラティエを取られるまいと自分の腕を伸ばし連れ戻した。
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