10話 2倍の愛
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ゾ「テメェ等が名無しのシェアハウスの住人か?」
ロ「あぁそうだ」
ゾ「ただの住人なら俺たちの事にいちいち首を突っ込んでくんじゃねぇよ」
ロ「ただの……か
なら俺からすればテメェもただの友人じゃねぇか。
いいか?今度俺の名無しに妙な真似してみろ……ただじゃおかねぇからな」
ゾ「っ!」
「ちょっ!ローさん!?
そんな言い方って!「帰るぞ!」
コラ「はいは~い」
ローはゾロに背を向け、来た道を歩き出した。
コラソンも名無しの腰に手を回し、ローの後ろをついて行く様に歩き出すと、強制的に名無しもマンションの方に連れて行かれた。
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部屋に着き、名無しは怒りの声を上げた。
「ちょっと!さっきのは一体どういう事なんです!?
相手は私の友人なんですよ!?」
ロ「あいつは名無しにキスをしようとしてたんだぞ?」
コラ「そうそう、あのままじゃ名無しちゃんの唇は奪われてたかもしれないしな」
「だからってゾロに対してあんな言い方って無いんじゃないですか!?
それに貴方達と私はただのルームメイトであって、私とゾロがどうなろうが貴方達には関係ないじゃないですか!」
名無しの怒りは治まらず、思った事を口にしたときだった。
カチンと来たローとコラソンは壁に彼女の体を押し付けると、逃がさない様に壁と自分たちの間に名無しを閉じ込め同時に手をついた。
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