7話 大人しいとなんだか寂しいです(……気のせいでした!)
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
シャンクスが名無しに対してベタベタしなくなってから二日がたったある日、名無しは今回何度目か分からない溜め息をついていた。
「…ハァ~」
ヤ「なんだなんだ?こんな天気のいい日に溜め息なんかついて。
元気ねぇじゃねーか」
船首の方で海を眺めながら溜め息を吐いていると、ヤソップが元気の無い名無しを心配して声をかけて来た。
「あ…ヤソップさん」
ヤ「相談なら聞いてやるぜ?」
「…実は……」
名無しは此処最近のシャンクスの事をヤソップに話した。
ずっと自分の胸の中にたまっていた事を全て彼に話すと、ヤソップは彼女の話しを真剣に聞いていた。
ヤ「そんな事があったのかぁ」
「…シャンクスに嫌われちゃったのかなぁ?」
ヤ「いや、それは絶対ないと思うな。
お頭は名無しに触れなくなって二日だろ?
まぁ~そろそろいつものお頭に戻るんじゃね~か?」
「いつものシャンクスに?」
ヤ「あぁ、お頭は名無しの事になると自分でも抑えがきかないと思うからなぁ
だから名無しもそんなに気にするこたぁねーって」
ヤソップはニカッと笑うと名無しの頭をワシワシと撫でて元気を付けた。
「そ、それなら私も心配はしないけど∪」
ヤ「大丈夫、大丈夫♪
まぁ、そろそろいつものお頭に戻ると思うぜ?」
そう言い残すと、ヤソップは船内へと消えて行った。
.
