4話 逃がさねぇよ
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暖かい……
何かに包み込まれているような感じかする
あ…そっか…私外で
「………んっ……」
ゾ「起きたか?」
「ゾ…ロ?………Σっ!!//////」
眠りから覚めた名無しはゾロの声が聞こえたので、後ろを見ると、自分の事を後ろから抱きしめていた。
起きたばかりという事もあり、最初はボーっとしていたが、今の状況を理解すると一気に顔を赤らめた。
「なっ!!何でゾロが!?//////」
ゾ「名無しの事探してたんだよ
そしたら何の警戒心もなく寝てたからな」
「あ~/////……気持ちよくて…つい//////
ごめんね!もう大丈夫だから!/////」
名無しは恥ずかしさのあまり急いで身体を起こそうと思った。
しかし、彼女の思いとは反対にゾロは抱きしめていた腕にギュッと力を込めると、再び名無しの身体を包み込んだ。
ゾロは自分の方へと引き寄せると、名無しの耳元で囁いた。
ゾ「…もう逃がさねぇよ
…何処にも行かせねぇ」
「…ゾ…ゾロ/////…どうかしt「好きだ」
「え…//////」
ゾ「好きだ…誰にも渡したくねぇ…
誰にも触れさせたくねぇ…俺だけを見てろ」
フラれたらって事は考えてなかった
ただこれ以上こんな気持ちを抱えたくなかった…
言ってしまえば少しは楽になるかと思っていた……
「…わ、私で良いの?/////」
ゾ「名無しじゃなきゃ意味ねぇんだよ」
「ありがとうゾロ……これから宜しくね」
ゾ「あぁ、…ゼッテェ守ってやる」
誰にも渡さねぇ
逃がしはしねぇ
これからずっと
END
