4話 逃がさねぇよ
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【ゾロside】
眠っていたらいつの間にか島に上陸してた。
ルフィ達は相変わらずジャングルに探検しにいったのは大体予想はつくが、名無しの姿がねぇのは意外だった。
ナミに聞きゃあ「2万ベリーで教えてあげるわよんv」なんて言いやがるから無視して船を下りてきた。
ったく#
あの女、将来ろくな奴に何ねーぞ!#
名無しの奴を見てみろ!!
何の見返りも求めてこねぇし、誰にだって優しい!
恥ずかしがりやなのは……まぁ、アレはアレでカワイイと思う/////
それに名無しの事を気に入ってるのは俺だけじゃねぇ…
あのエロコックだって例外じゃねぇからな
………それにしても名無しは何処行きやがった?
アイツも好奇心旺盛な所があるから、もしかしたらあいつらと一緒に行ったか?
……いや、それなら名無しも愛用のリュックを持っていく筈だ
でも、さっき部屋に行った時には荷物はそのままだった。
じゃあ一人で散歩か?
「……ん?……足跡?」
全然気づかなかった…っつーか…………∪
「何であんな所で寝てんだ?∪」
俺が探していた名無しは、ヤシの木の根元で気持ち良さそうに眠っていた。
別にこんな所で寝てたからって、こんな無人島じゃ危ない事はねーけど…でも警戒心ぐらい持っておけよ∪
俺は名無しの側に近づき、しゃがみ込むと顔にかかった髪を指先でどかした。
くすぐったかったせいか身じろいだ。
起きるまでならいいよな?
じゃないと…また逃げられそうで
だから…
今だけは
.
