4話 逃がさねぇよ
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「…で?何が重症なの?」
ゾ「あ…いや、何でもねぇよ」
「オメェが原因だ」とか言えるわけねぇだろ////
ゾ「それより名無しこそ何か用があったんじゃねぇのか?」
俺はとりあえず話しをそらす為に話題を変えた。
「ううん、特に用はないんだけどサンジ君にケーキを貰ったの♪
で、ゾロは寝ていると思ったから見せびらかす為にここで食べるの!」
何だそれ∪ガキか∪
……まぁ、そんなところも可愛いと思ってしまう俺がいるんだがな。
名無しもそういって俺の隣に来ると、本当に横でケーキを美味しそうに食べ始めやがった。
「ん~v美味しいv」
俺の横で嬉しそうな顔で…
無防備すぎんだろ…そんな顔誰にでも見せてんのか?
俺以外の奴にも…そうやって微笑んでいるのか?
ゾ「なぁ、名無し」
「…ん?なぁーに?」
ゾ「俺にもくれないか?腹へってきた」
「心配しなくてもゾロのはちゃんとキッチンにおいてあるよ♪
だから食べに行っておいでよ」
ゾ「…いや、名無しのが欲しい」
俺の分は後で食べるにしても、今はんな事どうでもいい。
少しでも名無しには俺の事を意識してほしいから…
”パクっ”
「Σっ!///////…ゾ…ゾロ!?/////」
ゾ「…美味いな(ニヤっ)」
思わず名無しの口元に付いていたクリームを指で取ると、そのまま自分の口元に持って行った。
「…~っ//////…わ…私…/////もう一つケーキ貰ってくるー!!////」
いじめすぎたか?
まぁ、いっか
.
