3話 サンジ⇄ゾロ
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
サ「……………∪」
ゾ「……………∪」
サ、ゾ「「………………な………なんじゃこりゃぁぁぁああああああああああ!!!!!!!」」
サ「な、何で俺がそっちにいるんだ!?∪」
ゾ「どどどどういう事だこれは!!?∪∪」
お互いの姿を見た二人は、自分たちの体が入れ替わってしまった事に驚き、体中から大量の冷や汗をかいていた。
ル「あははは!なんだぁお前ら入れ替わっちまったのかぁ?
おもしれ~なぁ♪」
サ、ゾ「「笑い事じゃねーんだよ!!#」」
ゾ(サンジ)「くそー!何でこんな事になっちまったんだよ」
チョ「ん~何か心当たりとか無いのか?
それが変われば直にでも調べられるんだけど」
サ(ゾロ)「心当たりっつってもなぁ………」
ゾ(サンジ)「…ん~………ん?」
サ、ゾ「「あ!!あの果物!!」」
唯一の心当たりを思い出したゾロとサンジはキッチンにおいてある果物の事をチョッパーに話した。
実物を見せる為に皆はキッチンへ向かい、チョッパーに見せるとそれが何なのかが直に判明した。
チョ「これはチェンジエッグっていう人の中身が入れ替わっちゃう果物だよ!
見た目はドラゴンフルーツなんだけど、それとは全然違うものなんだ。
1人で食べる分にはあまり問題は無いけど、お互いがその果物を食べると効果が現れて中身が入れ替わっちゃうんだ」
「Σえ!?…そうとは知らず……私なんて事しちゃったんだろう」
まさか自分が持ってきた果物がそんなものとは知らず、名無しは罪悪感から落ち込んでしまった。
.
