第47話 想い想われ
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…暗い…
…暗い…
…暗い…
手を伸ばしても何の温もりも…感触もない…
どうして誰もいないの?
ーーぁ…あの青い光り………いや…青い炎
とても綺麗で…とっても落ち着く…
私の大好きな…炎
ーーあれは…マルコさん!
【お前…誰だよい】
…っ!
何…言ってるの?
私の事忘れちゃった?
【お前の事なんか知らねぇよい】
何で…何でそんな事いうの!?
【…もう俺に二度と近づくな】
ぁ…いや…
嫌だよ!
まってマルコさん!
行かないで!!
私を置いていかないで!!!
マルコさん!!!
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