第46話 アナタの記憶に私は…
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
その頃医務室ではドクターとナース達がマルコの体に問題が無いか診察をしていた。
サッチもエースもひなみの事を追いかけて行きたかったが、イゾウが代わりに追いかけていってくれたので彼女の事を任せ、サッチ達はドクターの診断結果を待つ事にした。
オ「マルコ隊長、覚えている範囲でいいんじゃが、お前さんの最後の記憶はいつじゃ?」
マ「んぁ?俺が覚えてるのは敵に銃で撃たれたって所までだよい」
オ「つまり1週間ほど前の記憶じゃな
じゃあマルコ隊長、お前さんが昔この世界とは別の世界にエースとサッチ隊長と飛ばされてしまった事は覚えておるか?」
マ「はぁ!?別の世界?
オーウェンあんた何言ってんだよい∪
俺はずっとこの船にいたじゃねぇか」
エ「マルコこそ何言ってんだよ!?
俺達三人は「エース、まだ診察中じゃ…口出しをするな」
エ「ゔ∪…分かったよ」
オ「マルコ隊長、お前さん本当にあの嬢ちゃんの事覚えとらんのか?」
マ「ハァ〜…オーウェンまでエース達と同じ事言うのか?
何度聞かれようと俺はあの女のことは1ミリも知らねぇよい」
オ「ふむ…そうか…わかった
もこれ以上は聞くまい
意識が戻って直ぐじゃ…明日までは此処で寝ておれ」
サ「はぁ!?ちょっ、オーウェン!これで終わりかよ!?」
エ「まだ調べ終わってねぇだろ!?」
オーウェンはマルコの診察を簡単に終わらせた後、カルテやその他の道具を持って病室後にすると、納得のいかないサッチとエースは彼の後を追いかけていった。
マ「はぁ〜…やっと静かになったよい」
誰もいなく待った病室は先ほどと打って変わって静けさを取り戻すと、小さく溜め息を付いたマルコは再び体をベッドに預けた。
ーーったく…本当にワケ分からねぇよい
皆してひなみ、ひなみって…
あの女が一体何だってんだよい…
俺が知らねぇ間にいつの間にかクルーになっているだけでも状況が掴めねぇのに、これ以上どうしろってんだよい#
マ「…ッたく…ムカつくよい##」
.
