第45話 スイーツで休息
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サ「お、いたいた
ひなみちゃ〜ん♪」
「サッチさん」
昼食が終わってひなみは再びマルコがいる医務室にいると、仕事が一段落して落ち着いたサッチが彼女の元へとやってきた。
サ「マルコの様子どう?」
「見ての通り…かな
次お見舞いに来た時は目が覚めるかなって思ってたんだけど…まだ起きてくれない見たい」
ひなみはサッチに対していつものようにニッコリと微笑むが、その笑顔が無理して作られている事をサッチは見抜いていた。
…ったく…マルコの奴
ひなみちゃんにこんな顔させんじゃねぇよ
サ「そっか…でもマルコ事だから心配しなくてもそのうち目を覚ますって
こいつ今まで死ぬ様な事が沢山あったけど、いつも直ぐに目を覚ましたからな
だから今回も…
だからそんな泣きそうな顔しなくて良いんだよ」
「えっ…私そんなに泣きそうな顔してた?∪」
サ「あぁ、してたよん♪」
「ご、ごめんなさい∪」
サ「別に謝る事なんてないさ
心配するなって方が無私だしな
でも俺っち的にはいつものように笑ってるひなみちゃんの方が好きだぜ
俺だけじゃねぇ…エースやマルコや、他の奴等だってそうさ
ひなみちゃんの笑顔のお陰で皆が救われてる」
「わ、私はそんな大層な事なんて/////」
サ「十分さ
愛する者の笑顔がそこにあるだけで」
サッチは小さく微笑むとその大きな暖かい手で彼女の頬にそっと触れると、ひなみは顔を赤く染めて少しばかり恥ずかしそうにしていた。
「っ…サッチさん/////」
サ「あぁ〜!//////
ひなみちゃんその顔反則!/////
昼間なのに押し倒したくなっちまうだろ!/////」
「Σえぇ!?/////
な、何言って!/////」
ひなみはサッチの言葉に驚いてあたふたしていると、それを見たサッチはプッと服出して笑った。
サ「あはははは!
そんなに驚かなくてもいいだろ」
「だってサッチさんが変な事言うから/////」
サ「ははっ、ごめんごめん
冗談はそれぐらいにして、ひなみちゃんこれから俺っちと息抜きでもしない?」
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