第32話 再開
夢小説設定
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マ「それならお前らだって一緒じゃねぇか
こっちに戻ってきてから二人とも元気がねぇって2番隊と4番隊の連中から報告を受けてんだよい
それにエースもサッチもちょっとしたミスが目立ってんじゃねぇか
俺の心配よりテメェの心配をしたらどうなんだよい」
サ「まぁ…確かに他の奴等に心配かけちまってんのは申し訳ねぇって思ってんだけどさ…」
エ「どんなに気を紛らわそうとしても…ひなみの事を忘れるなんてできねぇよ…」
マ「…それでも…俺達は航海を続けなくちゃいけねぇんだ」
ーーそれはひなみが…
【マルコさん達には冒険と船長さんを海賊王にしたいという夢があります。】
【マルコさんにはマルコさんの冒険が待っているから…。】
俺達の為に望んだ事だから…
マルコはコクリと珈琲を飲みながら再びプリクラに視線をうつすと二人はマルコにそれ以上何も言う事ができなかった。
マ「二人ともそんな顔すんじゃねぇよい
誰もひなみの事を忘れろって言ってんじゃねぇんだ。
ーーそれにひなみも言ってたんだ…。」
【例え離ればなれになってしまったとしても…気持ちはどこまでも繋がっています。
繋がっている限り…私がマルコさんを…エースを…サッチさんを好きであり続ける限り…。
そしてマルコさん達が私の事を好きでいてくれる限り…離れていても再び会う事はできるんです。】
マ「ここはグランドラインだ
どんな事が起きたってそりゃぁ不思議じゃねぇ。
一度有り得ねぇ事が起きたんだ
もしかしたら二度目だって…”ドォォオオオン!!!!”
「「「Σっ!!?」」」
次の瞬間彼の声をかき消すほどの大きな爆音が船全体に響き渡り、当然それに気づいたマルコ達は驚きの表情浮かべた。
マ「い、一体何の音だよい!?」
サ「敵襲か!?
今の爆発音は甲板の方だ!!」
エ「もしかしたら遠くからの砲撃かもしれねぇ!
行ってみようぜ!!」
三人は敵襲の可能性があると思い急いで部屋を飛び出していった。
「マ、マルコ隊長!!」
マ「今爆発音が聞こえた!!
外で何があった!?」
「分かりません!!
突然急に甲板で爆発音がして!!
ですが攻撃にしては周りには敵の船なんて見当たらねぇんです!!」
マ「なに!?」
…船が見当たらないだと!?
マルコは途中で自分の事を呼びにきたクルーに詳しい状況を聞こうとしたが彼も詳しい事が分からず、マルコ達は取りあえず甲板へと走っていった。
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