第42話 貴方の為にできる事
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”ギュ”
「マルコさん?////」
マ「迷惑だなんて思った事ない。
それに仕事は確かに忙しいし疲れちまう事もあるが、でも俺はひなみが側に入れくれるだけで、笑顔でいてくれるだけでそんな疲れも吹き飛んじまうよい
それだけで十分過ぎるほど役に立ってると思うよい」
マルコさん優しすぎ!//////
これが大人の魅力なのだろうか!?
エースやサッチさんだって素敵だけど、マルコさんはまた違った魅力が/////
マ「ひなみ…そんな顔他の野郎には見せるなよ」
「へ?」
マ「まるで誘っている様な感じだからよい」
マルコは耳元でそう囁くと同時に鹿尾の耳をペロっとひと舐めすると、突然の事にひなみは一気に顔を赤く染めた。
「Σなっ!/////
マルコさん!?/////
私は別に誘ってなんかないから!/////」
マ「ひなみはそうでも、他の野郎の中にはそんな風に思ってねぇ奴もいるかもしれねぇぞ?
ま、俺のひなみに手を出した時点で死刑だけどな」
ーー顔は笑ってるけど、マルコさんならやりそう∪
マ「さて、ひなみが折角持って来てくれた飯が冷めちまわないうちに食うか」
「あ、そうよ!
今日の料理もすごーく美味しかったんだから、マルコさんも早く食べないと♪」
ひなみはマルコに食事をしてもらう為に、彼の膝から降りようとしたが彼女の事を抱きしめていた腕の力が緩む事はなかった。
「マルコさん?
手を離してくれないと降りられないんだけど?」
マ「折角ひなみとの二人っきりの時間なんだ
手放すのも惜しいから、ひなみが俺に食べさせてくれるかい?」
「…え∪」
マ「嫌なら俺は飯じゃなく、このままひなみを食べても…「食べさせて頂きます!/////」
勝ち誇った様な笑みを浮かべるマルコに対しひなみは目の前にあった食器を手にすると、マルコは嬉しそうに口を開けた。
この世界でのマルコさんって…
少し…いや…かなり?
Sッぽいと思ったのは気のせい?∪
END
