第41話 Myルーム
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ついいつものクセで敬語が出てしまうと、マルコは彼女のプックリとした唇に”チュ”っとリップノイズを立てキスをした後ニヤッと笑みを浮かべた。
「今のは狡いです!……んぅっ…ぅ//////」
"チュ…クチュ"
「んぁ…んんっ/////」
ひなみが再び敬語を使った事で今度はサッチが彼女にキスをすると、彼の舌がヌルリと口内に侵入してきひなみの舌を絡めていった。
突然の深いキスに驚いたひなみは彼の胸を叩いて離すように合図をすると、それに気づいたサッチは名残惜しそうに唇を離した。
「ハァ…ハァッ…/////」
唇を離すと二人を繋いでいた銀の糸がプツリと切れ、ひなみは荒い息づかいで目はトロンとしていると、そんな彼女の表情を見たマルコ、サッチ、エースは顔を赤く染めた。
エ【ひなみの顔エロい/////】
サ【この表情は反則でしょ/////】
マ【あぁ〜/////…こりゃマズいよい/////】
「〜〜もうっ!
マルコさんもサッチさん酷い!//////
そんな意地悪ばかりするならカミラやお父さんに言いつけちゃいますから!/////」
サ「Σえっ!?∪
ちょ、ひなみちゃん!∪
ナースちゃんやオヤジには…∪」
マ「…後々面倒だよい∪」
エ「特にオヤジの拳骨は頭が砕けそうだからな∪」
今にも部屋を飛び出して白ヒゲのところに言いつけに行こうとしているひなみに待ったをかけた。
マ「悪かったよい∪
無理に敬語を治せとは言わねぇから機嫌治してくれよい∪」
「…わかり…分かった
私も…なるべく敬語を使わないように頑張るから…」
サ「俺もごめんね
タメ語は少しずつで良いから嫌いにならないで〜!」
「嫌いになんてならないで……ならないよ!」
エ「あはは!
ひなみの喋り方おもしれぇな♪」
「…∪」
本当にこれから大丈夫なのかな?……私…∪
END
