第41話 Myルーム
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サ「まぁ、俺達もヤキモチ焼くのはそれだけひなみちゃんの事が大好きだっていう証だからさ
今度から気をつけてくれよ?」
「…うん∪」
あ〜ぁ…マルコさん達怒らせちゃった…。
折角私の部屋見てもらおうと思ったのに…。
ひなみは小さく溜め息をつき、日中カミラ達と一緒に買った服の整理でも仕様と思ったそのとき、今度はマルコの手がひなみの頭に触れた。
「ーーマルコさん?」
マ「部屋作ってもらって良かったな
とても良いと思うよい」
サ「本当!
俺っち達の部屋よりも豪華で羨ましいぜ」
エ「オヤジはひなみにかなり甘いからな
ひなみも良かったな♪」
「〜〜っ!
うん!私も凄く嬉しいv/////」
ひなみは彼等の優しい笑顔を見て彼女も再び笑顔を取り戻すと、マルコ達は今日買ったばかりの日用品や雑貨など部屋に運んだ。
マ「ひなみの部屋の隣は俺の部屋になってるから、何かあった時はいつでも来るといいよい
まぁ、何も無くてもひなみならいつでも良いけどねい」
「はい♪
その時はお邪魔させて貰います!
じゃあこの部屋もマルコさん達ならいつでも来ていいですからね!
こんなに広い部屋で私一人じゃ少し寂しいですし」
サ「じゃあ俺はひなみちゃんの部屋に来る時は何か差し入れでも持ってくるよんv」
エ「俺も暇な時は遊びにくるからな!
ーーあ、そのかわり他の野郎は絶対に入れるんじゃねぇーぞ!?
ひなみは警戒心が無さ過ぎるからな」
「そ、そんな事しないもん!∪
この部屋にはエース達しか入れないから」
マ「まぁ、隣は俺の部屋だし、誰か入ってくるなら俺が海に叩き落としてやるよい」
他愛もない話しを暫くしていると、ひなみはある事を思い出した。
「あ、そういえば首の手当をするってカミラに言われてたんだった!
それとマルコさん
この部屋の事と今回のお金の事お父さんにお礼を言いたいんですけど部屋に行っても大丈夫でしょうか?」
マ「あぁ、オヤジは今のところ体調もいいみたいだし、行っても問題はねぇよい
船の中まだよく分かっていねぇだろうから、俺も一緒に行ってやるよい」
「ありがとうございます♪」
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