第40話 ヒーローは遅れてやってくる
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す…凄い∪
マルコさん達が強い事は知っていたけど…。
一瞬にしてあの人達を倒しちゃうなんて∪
ひなみは彼等の戦いっぷりに放心状態で眺めていると、片付け終えたマルコ達がひなみの元に駆け付けてきた。
マ「ひなみ!大丈夫かよい!?」
サ「あぁ〜!こんな綺麗な肌に切り傷をつけるなんて!
…やっぱり海に沈めておくべきだったか?」
エ「怖い思いさせてごめんな!」
「あ、えっと…私は全然大丈夫です
それと助けてくれてありがとうございます」
サッチは首に巻いていたスカーフを取り、それをひなみの傷口に優しく巻いて行った。
リリー「ひなみ守ってあげられなくてごめんなさい」
カミラ「怪我までさせてしまうなんて…」
ルーナ「私たち姉失格だわ」
「そんな事ない!
私はカミラ達がいなかったら何もする事ができなかったし、殺されていたと思う!」
カミラ「ひなみ…ありがとう
ーーところで…」
カミラはひなみの頭を撫で小さく微笑んでいたが、次の瞬間マルコ達に視線を向けると、先ほどの表情を打って変わって般若の様な表情になっていた。
カミラ「貴方達は私の可愛いひなみを置いて、一体今まで何処に行ってたのから?##」
「Σっ!!∪」
ひぃ〜〜!!∪
カミラ達の顔…メチャクチャ怖い!!∪
ひなみはカミラ達の怒りのオーラに冷や汗を流していた。
サ「えっと…それは∪」
リリー「他の海賊がいる事だってひなみに言ってたんでしょ?##」
エ「…まぁ…∪」
ルーナ「分かってて自分たちだけいなくなると言うのは一体どう言う事なのかしら?##」
マ「……∪」
カミラ「この事はしっかりオヤジ様に報告させて貰うから覚悟しておきなさいおきなさい##
そういう事だからひなみ、私達は先に戻るけど貴方も一緒に来る?」
「えっと∪…心配してくれてありがとう
でも私はマルコさん達と一緒にいるわ
今日はこの世界に来て初めてのデートだから
それにさっきの悪い人達はマルコさん達のお陰でもういないから」
カミラ「クスっ…分かったわ
楽しんでらっしゃいv
あ、でも戻ってきたら首手当てしてあげるから医務室に来る事!
わかったわね?」
「うん!分かった!」
.
