第40話 ヒーローは遅れてやってくる
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「…え…何?∪」
エ「ひなみ大丈夫か!?」
「エース!」
サ「大の男がこんな可愛い女の子に手ぇ出すなんて…それはないんじゃねぇのか?」
「サッチさん!」
マ「…何処のどいつか知らねぇが…。
白ヒゲに手ぇ出した事…後悔させてやるよい」
「マルコさん!」
「Σし…白ヒゲだと!?∪」
「お、おい!
こいつらヤベェぜ!∪」
マルコ達はひなみを庇うようにして前に立ちはだかると、彼等の圧倒的な威圧感を前に男達は顔面蒼白になっていた。
エ「おいひなみ首のところから血ぃ出てんじゃねぇか!」
「あ…これはさっきのナイフが…」
首元にナイフを押し付けられた時に少し切れていたらしく、彼女の白い肌から血が垂れている事を知ったマルコとサッチは先ほど以上の殺気を男達に向けてきた。
マ「テメェ…俺達の宝を傷つけやがって…
此処から生きて海に出られると思うなよい##」
「いやっ…あの∪」
サ「さぁて…覚悟してもらおうか」
「えっ…ちょっと∪」
エ「恨むならテメェらを恨むんだな」
「まって…あの…あぁ∪」
「「「「ギャァァアアアアア!!!!!!!」」」」
マルコ達の制裁によりレッドスコーピオン海賊団の男達はボコボコに打ちのめされてしまったのだった。
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