第40話 ヒーローは遅れてやってくる
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カフェに来てから暫く経った頃女子トークの会話も弾み、彼女達の笑い声で賑やかになっていると、ひなみ達を囲むかのようにして数人の男達が声をかけてきた。
「彼女達凄くかわいいね〜v」
「ここではなかなか見ねぇ美人ぞろいじゃねぇか」
「よかったら俺達と一緒に遊びに行かない?」
「此処よりも良い場所知ってるんだぜ」
ニヤニヤと下品な笑みを浮かべ、彼女達を品定めするかの様な厭らしい目つきで近づいてくるとリリー、カミラ、ルーナの三人はあからさまに冷めきった様な表情で彼等を無視していた。
「どーせ男なんていねぇんだろ?
俺達が相手になって…「お生憎様ね。私達はアンタ達みたいな小物に興味はないのよ」
カミラ「貴方達自分の顔見た事あるのかしら?
そんなビジュアルで私達に釣り合うとでも思ったわけ?」
ルーナ「一生かかっても私達がアンタ達みたいな男に靡く事なんてないわ
さて、そろそろ行きましょう
気分が悪いわ」
そういって顔女達は席を立ち、ルーナもポカンとしているひなみの手を付かんでその場から立ち去ろうとしたが、それでも男たちは彼女達の事諦めようとはしなかった。
「言うじゃねぇか…だが此処では俺達に逆らわない方が身の為だぜ
俺達はレッドスコーピオン海賊団なんだからよぉ」
「俺達の頭は懸賞1億3000万ベリーなんだぜ」
男達は自分達がもっていたナイフをちらつかせたが、それでもナース達は動揺する事すらなかった。
ルーナ「ねぇリリー、レッドスコーピオンって知ってる?」
リリー「さぁ、そんな海賊団聞いた事もないわね」
「何だと!」
カミラ「あまりにも小物海賊団だからリストにも乗っていないのかもしれないわね」
「言わせておけば良い気になりやがって!!#
女だからって容赦しねぇと思うなよ!!#」
男は持っていたナイフでカミラに向かって攻撃をしてくると、それを見ていたひなみが「カミラ!」と声を上げた。
「ルーナ!カミラが!」
ルーナ「大丈夫よ
私達だってそこそこ強いんだから
ひなみは下がっていなさい!」
「ルーナ!」
ナース達は攻撃をしてくる男達のナイフを簡単に除け、スラリとしたその綺麗な脚で蹴り飛ばしたりしていた。
ど、どうしよう!
このままじゃ皆が!∪
マルコさん達もここにはいないし!∪
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