第39話 初上陸
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ルーナ「あ…服も良いけどひなみ
下着とかも無いわよね?」
「下着は数着持っているわよ
普通に1週間ほど着回せるぐらいは」
カミラ「たったの1週間ですって!?
それは少なすぎるわよ!」
「え?そうなの?」
リリー「この世界の海は天候に左右されやすいの
それに春夏秋冬が順序よく来るわけじゃないから、夏島の次は冬島って事もあるし、島によっては雨ばかりってところもあるのよ
服だってその島の天候に合わせた物を全て持っておかないと間に合わないのよ」
「そうだったんだ」
ルーナ「それに島だけじゃなく海の天気だって変わりやすいからね
どんなに晴れていても、急に嵐が来る事だってあるわ」
「いろいろ教えてくれてありがとう!
じゃあ下着ももうちょっと買っておこうかな」
ひなみは下着のコーナーへいくとどんなものにしようかと探しだした。
カミラ「ひなみ、その下着のフリルも可愛いと思うけど、こっちのワインレッドも色気があっていいんじゃないかしら♪」
「色気ありすぎ!/////
胸殆ど隠れてないし!/////」
リリー「こっちのフロントホックも何かと便利で良いかもしれないわよv」
「便利って何が!?/////」
ルーナ「これなんか良いんじゃない?」
「ルーナのは殆どヒモじゃない!/////
っていうか上も下も丸見えだから!
下着は普通の物でいいの!/////」
カミラ「ひなみはそういうけど、マルコ隊長達は絶対喜ぶと思うわよ〜」
リリー「そうよ!
ひなみはスタイルだっていいんだし、こういった下着も絶対似合うと思うわ!」
リリー「毎日着けろとは言わないけど、いずれそういった時が来るんだから持ってて損は無いと思うわよ」
「………」
いずれ……かぁ∪
これは言う通りにしてないと解放してくれないんだろうなぁ∪
「じ…じゃあせめてあまり派手すぎない物でお願いします∪/////
特にルーナの選んだ物は却下!」
ルーナ「あら…結構いいと思ったのに
残念だわ」
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