第39話 初上陸
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半ば強引に彼女達に連れてこられたお店だったが、店内に入ってみるといろんな種類の服やアクセサリーなどが置いており、ひなみは可愛いデザインの服に眼を輝かせていた。
「うわぁ〜!
この服可愛い!」
リリー「このワンピースはひなみの白い肌にもピッタリなんじゃない?」
カミラ「それならこっちのミニスカートもカラーが多いから何着か買っておくと良いわよ♪」
ルーナ「ひなみは胸だってあるしスタイルも良いんだから少しぐらい身体のラインが出る服があっても良いと思うわよ」
彼女達は自分たちの服をどころか、ひなみの服選びで盛り上がってしまい、店内のあらゆるところから彼女に似合いそうな服を次から次へと持ってきていた。
そして、それを見ていたマルコ達もひなみに似合いそうな服と思いいろいろ探してみたが、ナース達が「似合わない」、「センスが無い」、「ひなみには似合わない」などと駄目だしをしてくるので、彼等は諦めて外で待つ事にした。
マ【…はぁ…折角ひなみといろいろ見て回れると思ったけど…】
サ【まさかナースちゃん達に愛しのひなみちゃんを取られちゃうなんてなぁ】
エ【ひなみとのデートのはずだったのに】
【【【服が駄目なら他の物で!!】】】
何かを思いついたマルコ、サッチ、エースは座っていたベンチから立ち上がった。
マ「用事を思い出したからちょっと行ってくるよい」
サ「奇遇だな俺もだ」
エ「俺もちょっと…
直ぐに戻ってくるからひなみ達は大丈夫だろ」
彼女達のショッピングは長くなると思い、三人は取りあえず彼女達を置いてそれぞれが目的としている場所へと行ってしまった。
その頃カミラ達はマルコ達の存在を忘れ、店内でありとあらゆる服をひなみに着せたりして楽しんでいた。
リリー「はい!次はこっちも着てもらうわよ!」
カミラ「それが終わったらこっちもね!」
「ま、まだ試着するの?∪
もうかなりの服の量になっていると思うんだけど∪」
レジの方に目をやると、そこにはひなみの為に選ばれた服が山積みされいたが、彼女達は「これじゃまだ少ないわよ!」と言ってどんどん服を持ってきていた。
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