第39話 初上陸
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「ルーナにリリーも!
宴の時以来だね♪皆も買い物?」
リリー「えぇそうよ
久々の島だからひなみを誘ってショッピングにでも行こうと思ったら…」
リリーはマルコ達をチラッと見た。
マ「何だよい」
ルーナ「まさかマルコ隊長達に先を越されていたとは思いませんでしたわ」
マ「フンッ…そりゃ残念だったな
ひなみは俺達とデートなんだよい」
カミラ「むさ苦しいオジさんとデートをするより、私達と一緒の方がひなみも楽しくショッピングできると思うんですけど?」
エ「はぁ!?何だよそれ!
俺はマルコやサッチみたいにオッサンじゃねぇぞ!
それにひなみは俺達といる方が絶対に楽しいに決まってる!」
サ「宴のときはひなみちゃんを取られちゃったけど、今回はいくらナースちゃん達でも譲れないんだよなぁ」
ひなみを挟んでマルコ達とナース達はお互いに火花を散らせていると、それを見ていたひなみはどうしたらいいのかオロオロしていた。
Σどどどどうしよう!!∪
マルコさん達今にも喧嘩しちゃいそうだよ!∪
っていうか迫力が凄すぎる!
リリー達もさすが海賊船のナースって感じ…∪
マルコさん達に動じないなんて∪
…って違ぁああう!!
感心してないで止めないと!∪
「あ…あの!」
「「「「「「…?」」」」」」
「えっと…も…もし良かったら…皆でショッピングをしませんか?∪
ここで喧嘩してても時間だけが過ぎちゃうし、それに…えっと……リリー達としか入れないお店もあると思うし!∪」
ひなみは苦笑いを浮かべながら彼等に提案すると、先ほどまで睨み合ってみた6人は彼女に視線をむけた。
マ「ひなみがそう言うなら別にかまわねぇかど」
エ「っていうかリリー達としか入れない店ってなんなんだ?」
リリー「エース隊長は知らなくても良いんですよ
まぁ、確かにひなみの言う通りね
此処でいがみ合っても時間の無駄だわ」
カミラ「マルコ隊長達と一緒ってのは少々腑に落ちないけど、今回はひなみの為に我慢しておくわ」
サ「ひなみちゃんって本当に優しいよな♪」
ルーナ「じゃあ早速行きましょうか
あのお店ならひなみに似合いそうな服が沢山あると思うわよ」
ルーナが指差した方にはオシャレでとても可愛い服が数点ショーケースに飾られており、リリーはひなみの手を引いてお店へと向かっていった。
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