第39話 初上陸
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「…ん…ぁ…れ?……私…」
サッチの呼びかけにひなみは意識を取り戻すと、そこには彼女の事を心配した様子で見つめる三人の姿があった。
エ「ひなみさっきはマジでごめん!!∪」
マ「ひなみ大丈夫かい?」
「私は大丈夫ですよマルコさん
エースも大丈夫だからそんな顔しないで
でも…できれば今度は階段を使わせてくれると助かるよ∪」
サ「エースは無茶しすぎなんだよ
…でもひなみちゃんに怪我が無くて本当によかった♪」
サッチはひなみの身体を起こすと、「さて、町にでも行ってみようぜ」といって彼女の手を繋いだまま町へ向かう事にした。
初めての島という事もありひなみは周りをキョロキョロと見渡すと、町はとても賑やかで何かのお祭りでもやっているのではないかと思うほど人々でごった返していた。
「今日はお祭りでもあってるんでしょうか?
とても賑やかですね」
マ「いや、この島はいつもこんな感じだよい
旅行を目的としている人もいれば俺達みたいな海賊がここへ立ち寄る事もある。
今日は珍しく海軍の姿が無いからそれだけでもありがたいよい」
「そうなんですかぁ
でも他の海賊と一緒になったらマルコさん達は戦ったりするんですか?」
サ「ははっ俺達白ヒゲに手を出そうとする輩なんてそうそういないよ」
エ「大半の奴等はビビって逃げていくぐらいだしな!」
マ「まぁ、もし戦う事になっても俺達がひなみを守るから心配しなくても大丈夫だよい」
「その時は宜しくお願いします!」
ニコッと笑うひなみに対してマルコは優しい笑顔で頭を撫でると、突如ひなみは背後から抱きしめられた。
”ガバっ”
「Σきゃっ!」
カミラ「ひなみ〜♪
こんなところにいたのねv」
「カ、カミラ!」
ルーナ「私もいるわよ」
リリー「ひなみ久しぶりねv」
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