第38話 私に出来る事
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「じゃあサッチさん、お仕事の邪魔になってはいけないので私はこれで…」
サ「一緒にいてあげられなくてごめんな
そのかわり3時のおやつはひなみちゃんの好きな物を用意するからさ」
「本当ですか!?
ならフワフワのパンケーキが食べたいです!」
サ「パンケーキでいいのかい?」
「はい♪
楽しみにしていますからねv」
エ「あ、ひなみばかりズリィー!
サッチ俺も!」
サ「はいはい分かったよ末っ子
お前も仕事があるんだろ?
マルコに提出する報告書溜まってるならさっさと終わらせろよ」
エ「ゲッ!そうだった∪
ひなみ悪ぃ!
俺も一緒にいられなくて…∪」
「クスっ、私の事は気にしなくていいよ
それよりもマルコさんに怒られる前に報告書頑張って終わらせてね
終わったら一緒にパンケーキ食べよう!」
エ「おう!
じゃあまた後でな!」
エースは手を振り走って食堂を後にすると、ひなみもサッチに「じゃあお仕事頑張ってくださいね」と言ってその場を後にしようとすると、サッチの手が彼女の手を掴んだ。
「…サッチさん?」
”グイっ”
「ーーっ!」
どうしたんだろうと思い振り向いた次の瞬間、ひなみの身体はサッチの方に引き寄せられると、その大きな腕に抱きしめられた。
「えっと…サ、サッチさん/////」
サ「急にゴメンな
でもちょっとだけこのままでいさせてくれる?」
「いいですよ/////」
ひなみは顔を赤くしながらもサッチの背中に腕を回しギュッと抱きしめると、ひなみ自身にも彼の温もりが伝わってきた。
ーーサッチさん…暖かくてて…いい匂いがする/////
そしてサッチは満足したのか時間が少し経ったところでひなみから離れると、「じゃあ仕事に戻るなv」といって彼女の額に軽く唇を落とし、そのまま厨房の置くへと消えていった。
.
