第38話 私に出来る事
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「ごちそうさまでした!」
サ「いつも美味しく食べてくれてサンキューなv」
「サッチさんの作る料理は美味しいからつい食べ過ぎちゃいますね」
サ「あ、ひなみちゃん食器は俺っちが持っていくからそのままでいいよ」
「いえ!
これぐらい自分で持っていけますよ。
それにあまりサッチさんに負担をかけたくないので♪」
ひなみは食べ終わった食器を返却口に持っていくと、そこには一休みをしているコック達が数人いたので声をかけた。
「皆さん朝からお疲れ様です!」
「嬢ちゃんおはようさん!」
「わざわざ持ってきてくれてありがとうな!」
「いえ、これぐらいの事しか出来ませんが…。
あ、それとごちそうさまでした♪
皆さんが作ってくださった料理とても美味しかったです!」
「かぁ〜!
なんて良い子なんだ!!」
「他の奴等なんて俺達に感謝の言葉を言ってくる奴なんて一人もいねぇぞ!?」
「こんな可愛くて優しくて良い子がサッチ隊長達の彼女なんて……」
「「「「「「なんて羨ましいんだ!!!」」」」」」
「あはは∪
そんな事無いですよ∪
ーーそれと明日からマルコさんの朝食担当をさせて頂く事になりました!
皆さんのお邪魔にならないようにしますので、宜しくお願いしますね」
「勿論だぜ!」
「こちらこそ宜しくな♪」
「ひなみちゃんと同じ厨房に立てるなんて朝から幸せだぁ!v」
「分からねぇ事があったら何でも教えてやるからな♪」
コック達もひなみの可愛さにデレデレしていると、眉間にシワを寄せたサッチがとてつも無いオーラをまとってコック達を睨みつけていた。
サ「テメェら…何ひなみちゃんを口説いてんだぁ?##」
「「「「「「Σゲッ∪」」」」」」
サ「さっさと此処を片付けねぇか!!#」
サッチの雷が落ちると、コック達は慌てて持ち場へと戻っていった。
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