第37話 朝食担当は
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「えっと貴方は…?」
ドニ「俺はドニ!
4番隊の副料理長をやってんだ。
宜しくなひなみちゃん!」
ドニと名乗ったその男はサッチより少し身長が低くいが、戦うコックという事もありサッチと変わらないほどのいい体格をしていた。
年齢的にも30後半という感じで、赤茶色の髪をオールバックにし、少し長めの髪は後頭部で一括りにした頼れるお兄さんと言う雰囲気だった。
「こちらこそ宜しくお願いします!ドニさん♪」
ひなみはドニにニコッと笑って握手をすると、彼女の可愛い笑顔を見た彼は一瞬目を見開いてボーッと彼女の事を見つめていたのでひなみは首を傾げた。
「あの…ドニさん?」
サ「おい、ドニどうかしたか?」
ドニ「ぁ…いや…サッチ隊長…」
サ「ん?何?」
ドニ「…ひなみちゃん…可愛いっすね」
サ「Σいや、ひなみちゃんは俺らのだから!」
エ「てめぇ!ひなみに近づくんじゃねぇ!」
「ははっ∪
ありがとうございます∪」
サッチろエースは自分たちの後ろに彼女を守るように隠すと、ひなみは苦笑いを浮かべていた。
ドニ「…話しがそれちまってすまねぇ。
それでサッチ隊長さっきの件ですが、ひなみちゃんに全てを手伝ってもらうのは流石にキツいので、せめて午前中…もしくはマルコ隊長の朝食担当を彼女に任せてみてはどうです?
それなら普段食事を取らないマルコ隊長でも、ひなみちゃんが作ったとなれば必ず食べると思いますよ?」
「それ良いアイディアですね!
サッチさんそれなら良いですか!?」
ドニの提案にひなみは目をキラキラさせサッチに再度聞いてみると、これ以上可愛い彼女に対して断れないと思ったサッチは小さく溜め息をつき苦笑いを浮かべた。
サ「分かった。
ドニが言ったようにひなみちゃんにはマルコの朝食をお願いするよ」
「本当ですか!?
ありがとうございます!v
サッチさん大好きです♪」
サ「それは俺も同じだっての」
エ「あぁ!サッチばかりズリぃ!
ひなみ俺の事は!?」
「勿論エースの事も大好きだよv
そうと決まれば明日が楽しみですね!
サッチさん、ドニさん宜しくお願いします♪」
サ「宜しくねひなみちゃん」
ドニ「俺こそ宜しくな♪」
こうしてひなみはサッチからマルコの朝食作りを任される事となった。
END
