第37話 朝食担当は
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「でもマルコさんそれだけじゃ体力が持たないんじゃないですか?
デスクワークだけじゃなく体力的な仕事だってあるんでしょう?」
マ「心配してくれてありがとよい」
心配しているひなみにマルコはポンポンと彼女の頭を撫でると、1番隊のクルーが彼に話しかけてきた。
「マルコ隊長失礼します」
マ「んぁ?何だよい?」
「これからの航路と備品などの在庫確認をお願いします!」
マ「すぐに行くよい」
「マルコさんお仕事ですか?」
マ「あぁ、すまねぇひなみ
俺はこれから席を外すけど、エースかサッチの側にいるんだぞ?」
「私は大丈夫ですよ!
お仕事頑張ってくださいね」
マ「あぁ、なるべく早く戻ってくるよい」
マルコはカップに入っていた珈琲をグイッと飲み干すと、ひなみの頭を再び撫で食堂から出て行った。
「サッチさん、マルコさんって朝食だけ食べないんですか?
昼食や夕食はどうしてるんですか?」
サ「昼も『忙しいから』って言って食わねぇかさっきみたいに珈琲ぐらいかな
夜はちゃんと食ってるけど、食い終わったら直ぐに部屋に戻って仕事をやってるみたいだな」
エ「この船の管理や航路、オヤジに関しての仕事の殆どはマルコがやってるからな
夜も結構遅くまで部屋に灯りが点いてるしよ」
「え…でも私の世界にいたときは朝昼夜ちゃんと食べていたのに」
サ「まぁ、あのときはマルコに取っては良い休息だったってことだな
でもこの船にいる以上はマルコが休まるときはなかなか無いんだぜ」
「…そうなんですか…
サッチさんやエースは大丈夫なんですか?
そのお仕事とか…エースは見て分かりますけど、サッチさんはちゃんと食事はしてるんですか?」
ひなみはマルコの件があったのでサッチの事を心配していると、サッチはその大きな手でひなみの頭を撫でた。
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