第36話 酔った彼女は
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次の日の朝、カーテンの隙間から差込む太陽の光りが顔に当たり、その眩しさでひなみは目を覚ました。
「ーーん…朝…?
Σっ!(ズキッ)……ったぁ〜∪
あ…頭…痛い∪」
起きようとした瞬間ひなみは頭に激痛が走り、あまりの痛さに起き上がる事が出来なかったのと同時に言葉を失った。
マ「…Zzz」
「…え」
自分の目の前には眠っているマルコの姿があり、それと同時に彼はひなみの事を正面から抱き枕を抱っこする様な体勢で抱きしめていた。
「えっ…な、何でマルコさんが!?/////
…て、ていうか顔が近い!/////」
ーーん…?
それにしても身体に違和感が…
マルコと同じベッドで眠っていた事に対して驚いていたひなみだったが、自分の身体にダイレクトにマルコの温もりが伝わってくる事に気づいたので確かめてみるとーー。
「Σなっ!!…何で!?//////」
何で下着姿なの!?/////
えっ!?服は!?/////
もしかして私…マルコさんと!?////
あ…いやいやいやいや!!
マルコさんはちゃんと服を着ている!
うん、それなら大丈夫…。
ーーじゃあ何で私だけこんな格好してるの!?/////
頭も痛いし…何が何だか!!∪
ひなみは一人ベッドの中で真っ赤になったり真っ青になったりして昨晩の事を思い出そうとしたが、二日酔いの所為で頭が痛い事もあり思い出せなかった。
マ「ひなみ…さっきから何百面相してるんだよい」
「Σマ、マルコさん!?
起きてたんですか!?」
マ「よい」
「いつから!?」
マ「顔が近いってところから」
最初っからじゃないかぁあ〜〜!!//////
マ「それにしてもひなみ、朝から良い眺めだよい♪」
「Σっ★*▽$&♯!!!//////」
マルコはニヤッと笑みを浮かべひなみの鎖骨辺りを指でなぞると、それに更に顔を真っ赤にしたひなみは恥ずかしさのあまり声を出す事すら出来ず、自分の両手で胸元を隠した。
ーー朝からちょっと虐めすぎたかねい
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