第35話 宴の晩に…No2
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白「ひなみならあそこだ」
白ヒゲは遠くを指差すので、サッチ達はその指が指す方に視線を向けると、そこにはイゾウとハルタと一緒に楽しく話しをしているひなみの姿があった。
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イゾ「あいつらから聞いたがひなみの済んでいる世界はワノ国と似ているところがあるんだってな」
「はい、そうですよ!
私もマルコさんからイゾウさんがワノ国のご出身だと聞いていたので、一度お話をしてみたいって思ってたんです!」
イゾ「ワノ国と似ているとは例えばどんなところがかい?」
「食文化は多分同じだと思いますよ!
お寿司やお蕎麦、天ぷらといった和食は勿論ありますし、滅多に着る事はありませんが浴衣や着物文化だってありますよ。
侍は大昔にいなくなってしまいましたが、その歴史は今でも語り継がれいるんです」
イゾ「へ〜異世界でもそんなところがあるんだねぇ
ーーよし、なら今度俺の部屋に茶でも飲みにこねぇか?」
「本当ですか?♪
はい、その時は是非お邪魔させて頂きますね!
なんだかイゾウさんとは話しが合いそうです♪」
ハル「ねぇねぇ、ひなみのいる世界には海賊がいないって本当なの?」
「そうですねぇ…海賊をモチーフにした物語があったり、遥か昔に海賊がいたという話しを聞いた事はありますね!
でも、まさか私も海賊船に乗れるなんて思ってもいなかったので凄く嬉しいです」
ハル「そっかぁ…海賊はいないのかぁ
でもひなみも今日から僕達と同じ海賊なんだし、これからはもっといろんな島を見る事が出来るよ!
あ、次の島についたら一緒にショッピングにでも行こうよ♪
ひなみに似合う可愛い服を選んであげるからさ」
「ありがとうございますハルタさんv
それは楽しみですね!」
ハル「それとひなみさぁ」
「はい?」
ハル「僕の事はハルタでいいよ!
それにその堅苦しい言葉遣いもなし!」
「え…でも」
ハル「じゃないと…もう喋ってあげないよ?」
「ゔ∪……わ、わかった
じゃあハルタ君って呼んでもいいかな?」
ハル「うん!勿論♪」
人懐っこい表情で笑うハルタを見てひなみも「なんだか弟が出来たみたいで可愛いなぁ」なんて事を思っていると、突如ひなみの身体が何者かによって後ろから包み込むように抱き寄せられた。
”ギュっ”
「Σきゃっ!……あ…マルコさん達でしたか
ビックリしましたよ∪」
マ「ビックリしたのは俺も同じだよい
急にいなくなるから心配したじゃねぇか」
「ごめんなさい∪
イゾウさん達に誘われたもので…つい∪」
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