第35話 宴の晩に…No2
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カミラ「あ〜らマルコ隊長、サッチ隊長、エース隊長
そんな怖い顔でどうしたんですか?」
マ「ひなみに何かしたのか?」
リリー「何かって?
…クスっ…あぁ、もしかしてひなみの胸がとっても大きくて触り心地がいいってことかしらv」
「「「Σなっ!/////」」」
「ち、ちょっとリリー!/////
マルコさん達も気にしないでください!/////
皆とはちょっとふざけていただけですから!∪」
ルーナ「そうですよ
女性同士の会話なんですから。
ーーそれにしてもこれぐらいの事でいちいち反応するなんて貴方達ちょっと過保護すぎるんじゃないですか?
誰も可愛い妹を虐めるような事なんてしないわよ
ねぇ?ひなみ?」
サ「そうなの?ひなみちゃん」
エ「本当に嫌な事されてねぇんだな?」
「も、勿論です!
皆さんとても優しくしてくれますよ!
さっきも本当にふざけ合っていただけですから
だから心配しないでください」
ナースとマルコ達の睨み合いが始まってしまい、ひなみは必死に彼等を止めようとしていると、近くでそれを見ていた白ヒゲが豪快に笑い声を上げた。
白「グラララララ!!
おいカミラ、リリー、ルーナ
あまり俺の可愛い娘を虐めるんじゃねぇよ」
カミラ「フフっ…ごめんなさいオヤジ様
ひなみが可愛すぎてつい」
白「それとマルコ、サッチ、エースももう少しテメェに余裕を持て
そんなんじゃひなみが何処かへ逃げちまうぞ」
マ「ひなみは何処にも逃がしやしねぇよ
それにもう側を離れないって誓ったんだ」
リリー「あら、マルコ隊長ってそんなクサいセリフ言えるんですね?」
ルーナ「オジさんになると、どんなセリフも恥ずかしげもなく言えるもんなのよ」
マ「あぁ?#
何か言いやがったか…リリー、ルーナ#」
サ「はいはいマルコ落ち着いて
今日はひなみちゃんの為の宴なんだし、ひなみちゃんだって困って……あれ?
ひなみちゃんがいない」
ナース達とマルコの言い争いが始まろうとしていたので、サッチが止めに入り、ひなみがいる方に視線を向けると、さっきまでそこにいた彼女の姿は何処にも無かった。
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