第35話 宴の晩に…No2
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それから1時間後、彼女達の仲が深まりだしてくると、リリーがひなみにある質問をしてきた。
リリー「そう言えばひなみってマルコ隊長とサッチ隊長とエース隊長と付き合ってるんでしょ?」
「うん、そうだよ」
リリー「ひなみの年齢ならエース隊長はまだ分かるとして、なんでマルコ隊長やサッチ隊長みたいなオジさんと付き合おうと思ったの?」
カミラ「マルコ隊長やサッチ隊長は他の隊長と比べると、まぁ、かっこいい方かと思うけど、私オジさんはパスかしら」
ルーナ「私も
あ、でもオヤジ様は格別よねv」
カミラ「オヤジ様とマルコ隊長達を一緒にしちゃ駄目よ」
リリー「オヤジ様の話しもいいけど、今はマルコ隊長とサッチ隊長の事よ!
ーーで?どうして付き合おうと思ったわけ?」
彼女達の興味津々の眼差しにひなみは苦笑いを浮かべつつも照れながら答えた。
「えっと…三人に告白された時…凄く驚いてね
私なんかを好きになってくれる事はとても嬉しかったんだけど、自分の気持ちに整理が出来ず、どう返事をすればいいか分からなくて…。
でも彼等はどんなときでも私の事を好きだと言ってくれたの…。
どんなときでも命がけで守ってくれたの…。
どんなときでも支えてくれたの…。
ーーそれが理由かな」
リリー「へ〜…それが理由で自分の気持ちに気づいたって事なんだね」
「でも誰か一人に決める事が出来なかったから、結局はマルコさん達にいろいろ迷惑をかけちゃっているんだけどね∪」
カミラ「そんなの関係ないわよ
何人好きになろうと、その人に対する愛は変わらないんだから
まぁ、ひなみなら私だって惚れちゃうわv」
「Σえっ!/////」
カミラは小さく微笑み、その品やかな指先で彼女の頬をひと撫ですると、ひなみは恥ずかしさで顔を真っ赤にした。
ルーナ「でも三人と付き合うって事はほかにも色々大変な事ってあるんじゃない?」
「大変な事?」
ひなみは首を傾げていると、他のナース達はニヤニヤしていた。
ルーナ「それは勿論夜の事に決まってるじゃないv」
「ブーーーーー!!!」
ひなみは飲んでいたお酒を全て浮き出すと、ゲホゲホと咽せて涙目になっていた。
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