第35話 宴の晩に…No2
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カミラ「皆!ひなみを連れてきたわよ♪」
「よくやったわカミラ!」
「きゃぁ〜本当に可愛いv」
「こっちで一緒に飲みましょう♪」
ルーナ「さぁ、ひなみ
此処に座って」
「あ、ありがとうございます!」
ナース達の所へ連れてこられたひなみは強引に彼女達のところに座らせられると、一人のナースがお酒の入ったグラスを持ってひなみに差出した。
「はい、どうぞ!
私はリリーよ
宜しくねv」
「私はひなみです!
こちらこそ宜しくお願いします!/////」
ーーな、なにここ!?/////
こんなに美人が多いなんて!
天国と言う言葉が似合っているかも/////
リリー「ありがとうv
そう言ってもらえるなんて嬉しいわv」
「…え?∪
私もしかしてまた…∪」
ルーナ「フフフっ、また口に出ていたわよ
貴方って本当に面白いのね♪」
きゃぁ〜〜!!/////
もの凄く恥ずかしい!!/////
ひなみは顔を真っ赤にしながら貰ったお酒を飲んでいると、リリーが話しかけてきた。
リリー「ねぇ、今日から私達家族なんだし敬語は禁止ね!
名前も気軽に呼んでくれると嬉しいわ」
ルーナ「可愛い妹なんだしいつでもお姉ちゃん達に頼ってもいいからねv」
「じゃあお言葉に甘えて敬語はなしにするね
ーーそれと多分この中では私の方が年上かもしくは同じぐらいかと思うんだけど…」
カミラ「え?…ひなみって何歳なの?」
「25歳だよ」
彼女の年齢を聞いた瞬間、その場にいたナース全員が言葉を失い驚いた表情を浮かべた。
「「「「「「Σえええ!!?」」」」」」
リリー「25ですって!?」
カミラ「どう見ても18とかでしょ!?」
ルーナ「全然見えない!!
まさか私達とあまり変わらないなんて…∪」
「な、何かごめんね∪」
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