第34話 宴の晩に…No1
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「ねぇ、ちょっといいかしら?」
「…?」
マルコ達と楽しく会話をしている時の事、ひなみ達のところにピンクのナース服にヒョウ柄のニーハイブーツを履いた美人の女性が二人声をかけてきた。
「貴方がひなみね♪」
「へ〜本当に小さくて可愛いv」
サ「お♪もしかして俺っちに合いにきてくれたとか?」
「何言ってるんですサッチ隊長
私はひなみに合いにきたんですよ」
「えっと…∪」
カミラ「あらごめんなさい
私はカミラっていうの」
ルーナ「私はルーナよ
宜しくね」
「宜しくお願いします!////」
うわ〜…凄く綺麗/////
こんな美人初めて見た/////
っていうか”美人”って言葉はこんな人達の為にあるんだろうな//////
男じゃなくても、女の私でも惚れてしまいそう/////
カミラ「クスっ、嬉しい事言ってくれるのねv」
「Σえっ!?/////
私もしかして声に出ていましたか!?/////」
ルーナ「フフっ、バッチリ声に出ていたわね」
エ「挨拶が済んだんならもういいだろ
ひなみは俺達と飲んでんだからよ」
カミラ「何言ってるのエース隊長
挨拶が終わったから早々に引き下がるわけないでしょう」
ルーナ「そうよ
ひなみは今から私達と女子トークをするんだから
だから借りていくわよ
さ、ひなみ行きましょう!」
サ「ひなみちゃんが行くなら俺っちもv」
「「結構ですよ!」」
サ「…∪」
「えっと…すみません!
ちょと行ってきます!∪」
半ば強引にカミラとルーナに連れて行かれてしまったひなみを見て、マルコとエースとサッチはどこか淋しそうに酒を飲みはじめたので、イゾウはクスクスと笑みを零していた。
イゾ「クククっ、お前さん達でもナースには敵わねぇってことだな」
マ「うるせぇよい∪」
END
