第32話 再開
夢小説設定
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ーーー暗い。
とても暗い…。
あれ?
私……どうしてここにいるんだろう?
確か…マルコさん達の世界に行きたいってスーパームーンにお願い事したはずなんだけど…。
グランドラインがどんな所か知らないけど…もしかしてこんな暗闇の世界なの?
いろんな島があって綺麗な海があって。
皆の話しを聞いてると、とてもワクワクしてたんだけど…。
なんかそんな感じがしないーー。
ただ宇宙のように何処までも広がっている暗闇…。
何も見えない…。
何も聞こえない…。
ここでどうしろって言うんだろう…。
マルコさん…サッチさん…エース……。
皆に会いたいよ…
【ーーみ…】
…え?
【……ひ……み】
誰!?
【ひなみ】
誰!?
誰が私の名前呼んでるの!?
【ひなみ…待ってるよい】
その声は…マルコさん!?
【ひなみちゃん…俺達の元へおいで】
サッチさん!!
【ひなみ…もうすぐ…もうすぐ会えるからよ】
エース!!
【ひなみ、あの白い光りに向かって走ってこい】
…っ…あの光りに…?
【俺達はあそこで待っているからな】
うん!
分かった…待ってて皆
ーー私急いで駆け付けるから
.
