第14話 君を愛してる
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咲「……ひなみさん
大好きなひなみさん」
【心配してくれてありがとう】
咲「俺は…君だけを見ているから」
【咲間君にいろいろ頼めるから、期待しているよ】
咲「俺だけを頼りにしている
ひなみさんに必要なのは俺だけなんだ」
【ひなみは今一つ屋根の下で、その海外男性と…フフフv】
咲「…チッ……気に入らない
ーー誰にも渡さない。
ひなみさんは俺だけのひなみさんなんだ。」
誰かのものになってしまうなら……俺が奪ってあげるから
**********
次の日、ひなみは残っていた仕事を終わらせる為に少し残業をしていた。
昨日みたいにマルコ達に心配させてはいけないと思い、今日は夕方に一度電話をして遅くなる事を伝えていた。
美「ひなみまだかかりそう?」
「ん〜…あとこのデザイン案だけ終われば終了なんだけど、咲間君にお願いしていたデザイン案も少し修正しなくちゃいけなくて∪
彼にも残業をお願いしてるんだよね」
美「そっか……あ、そういえば昨日もそうだったけど、咲間君最近変じゃない?」
「え?」
美「なんかさ今日もひなみの事影から見ているような感じだったし、よく聞こえなかったんだけど一人で何かブツブツ言ってるんだよね」
「…その事なんだけどさ
実は私も咲間君が少し怖いというか……あまり一緒にいたくないって感じで∪
仕事をしている時は普通なんだけど……」
美「咲間君、ひなみに気があるみたいだから一応気をつけてた方がいいかもよ
残業は仕方ないかもしれないけど、あまり咲間君と二人っきりになるような事だけはしない方がいいかもしれないから」
「う、うん…。
気をつけるよ」
美「じゃあ私はそろそろ帰るけど、本当に気をつけてね」
「ありがとう!
美月も気をつけて帰ってね」
「じゃあね」と挨拶を交わした後、美月はオフィスを出て行くと、ひなみは再びパソコンに向かってマウスを動かしはじめた。
先ほどまで咲間と一緒だったか、彼は今何処かに出ているらしくオフィルではひなみが一人で作業をしていたため、カチカチというマウスをクリックする音が響き渡っていた。
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