第14話 君を愛してる
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それから少ししってサッチから準備ができたと声をかけられたのでひなみはテーブルに向かうと、そこにはとても美味しそうな料理が沢山並べられていた。
残業の所為で夕食を食べるのが遅くなったひなみのお腹は既に限界を迎えており、「いただきます!」の挨拶と同時に食事を進めていった。
「あ、そういえば会社の同期で美月ってコがいるんですけど、そこのがサッチさんの料理を見て褒めてましたよ
それと同時に私が早退したのと会社を休んだ理由が分かったみたいで」
サ「え?そうなの?
ゴメンねひなみちゃん∪」
「あ、いえいえ!
そういう意味じゃなくて、美月感だけは鋭いからいずれバレてしまう事ですし
何かレストランに出てきそうって言ってましたよ♪」
サ「そのコも俺っちの料理を見抜くなんてなかなか見る目あんじゃないのv」
エ「そんな事よりもさ、今日ひなみの電話に出たあの男って誰なんだよ?」
マ・サ「「男ぉ!?」」
エースは少しムスッとした表情を浮かべながら先ほどの咲間の事を話すと、その事を知らないマルコとサッチはとても驚いていた。
サ「えっ、男って何!?
エースどういうことだよ!?」
エ「ひなみの帰りが遅かったから電話したら、男が出て『仕事の邪魔しないでくれ』って言って勝手に切りやがったんだ
なぁひなみ、アイツ誰だったんだよ?」
「ぁ…えっと、電話に出た人は新人の咲間君っていって…私の後輩なんだけど…∪」
マ「…けど?」
「ん〜…何て言うか…いい子だと思うんだけど、ちょっと他の人と雰囲気が違うっていうか…。」
サ「違うって?」
「何か私の事を色々聞き出そうとしているみたいで…。
美月に聞いた事だからどうかは分からないんだけど住んでいる場所を聞いてきたり、休日なにしているのかとか、彼氏はいるかとか…。
まぁ、それで何かあったわけじゃないし、美月も何か情報を言ったわけでもないから大丈夫なんだけどね
…でも……ときどき咲間君が怖いなって思う時があるの」
ひなみは苦笑いをしなから「でも私の考えすぎかも」と言って目の前にあったスープに口付けると、マルコは頬杖をつきながら少し考えていた。
マ「ひなみが大丈夫って思うならいいけど、それでも一応その咲間って男には気をつけていた方がいいかもしれないねい」
サ「そうだな
男なんて女が思っている以上に何考えているか分からねぇからな
用心に越したことはねぇな」
エ「でも、もしひなみに何かあったとしても必ず俺達が守ってやるから心配すんな!」
「ありがとうございます皆さん」
エースに頭を撫でられひなみも少し安心していた。
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