第14話 君を愛してる
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「ただいま〜」
”ダダダダダダダダ!!”
”ガバっ”
エ「ひなみ〜!!」
「キャッ/////」
家に帰ってきて玄関を開けた瞬間、廊下を凄い勢いで走ってきたエースがその大きい体と腕でひなみをギュッと抱きしめ全身で包み込んだ。
「ングっ…んんん〜!!」
エ「ひなみ遅かったじゃねぇか!
俺スゲェ心配したんだぞ!?」
サ「おかえりひなみちゃん
…って、エース!
ひなみちゃんが苦しがってるじゃねぇか!」
”ゴンっ”
エ「イデッ!」
エースの胸板に顔を押し当てられたひなみは息ができない所為で、彼の下でもがいているとそれを見たサッチはエースの頭上に拳骨を落とした。
「プハァっ…ハァッ…ハァッ…∪
し、死ぬかと思った∪」
マ「おかえりひなみ
大丈夫かよい」
「ただいまマルコさん、サッチさん、エース
それと帰りが遅くなってごめんなさい」
マ「心配はしたけどひなみが無事ならいいよい」
ニコッと笑ってマルコは彼女のカバンを持つと同時に、その手を引いてリビングに向かった。
サ「ひなみちゃんの分の料理すぐに用意してくるからね♪」
「ありがとうございますサッチさん!
私もうお腹ペコペコで…。
あ、それと今日もお弁当とても美味しかったです!
ありがとうございますv」
サ「どういたしましてv
ひなみちゃんが喜んで食べてくれるなら俺っちも作り甲斐があるってもんだ♪」
リビングでひなみは先ほど来ていたジャケットを脱いでハンガーにかけていると、後ろから突如腕が伸びてき、ひなみはそのまま暖かな温もりに包み込まれた。
「マ、マルコさん?/////」
マ「飯の準備ができるまで、このままでいさせてくれ」
「いいですけど…どうかしましたか?」
マ「どうもしてねぇよい
ーーただ長い時間ひなみがいなかったから…充電しているだけだ」
「そうですか//////」
背中に感じる温もりと、耳元で感じるマルコの吐息がダイレクトに伝わってき、ひなみも心臓が飛び出してしまいそうになるほどドキドキしていた。
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