第10話 3人分の気持ち
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サッチさんからも告白されて……エースからも告白されるなんて/////
もしかしてこれってモテ期ってやつなのかな?/////
マ「ひなみ」
「あ、マルコさん」
マ「風呂空いたよい
エースはもう部屋に戻ったのか?」
「ありがとうございます
エースはたった今戻りましたよ」
テーブルをフキンで拭いているとお風呂から上がったばかりのマルコがリビングに戻ってくると、彼女にお風呂に入るように進めた。
マルコは冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し乾いた喉を潤していると、自分の目の前にいたひなみの首筋に赤い痕が付いているのに気付いた。
マ「ひなみちょっといいかい」
「へ?…何ですか?」
マルコに手招きをされたひなみは首を傾げ彼の元に行くと、マルコはその首筋を真剣な表情で見つめた。
さっきまでこの部屋にいたのはエースだったな
……って事は…この痕は…。
ーーアイツ…この俺に宣戦布告ってわけかい#
どうやら先を超されちまったみたいだねい#
そうなると俺ものんびりしてられないねい
自分を見つめたまま何も言葉を発さない上に、何やら背後にドス黒いオーラを感じたひなみはビクビクしながらマルコに声をかけた。
「…ぁ…あの…マ…マルコさん?∪」
マ「ぁ…あぁ…悪い
首、虫に刺されているみたいだから気をつけた方がいいよい」
「へ?虫ですか?
…分かりました」
マルコはひなみの頭を優しく撫でると、そのまま彼女の体を自分の方に引き寄せ、その大きな手で彼女の頬に触れた。
「っ!…/////」
マ「なぁひなみ、少し話しがしたいんだけど後で部屋に行っても大丈夫かい?」
「え…ぁ、はい大丈夫ですよ!/////
じゃあ私先にお風呂に入ってきますので、後で部屋にきてください」
「あぁ、ありがとよい
じゃあ後で邪魔させてもらうよい」
マルコはニコッと笑顔で再びひなみの頭を撫でると、そのままリビングを出て行き、ひなみも疲れた体を癒す為お風呂に入りに向かった。
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