第10話 3人分の気持ち
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「ありがとうございますサッチさん/////
あの…私もそう簡単に返事を出したくありません。
ちゃんとした気持ちが出るまで待っていてくれませんか?/////」
サ「もちろん♪
例え良くても悪くても自分の気持ちをひなみちゃんに伝える事ができて良かったよ」
”チュ”
「〜〜〜っ!!//////」
サッチは彼女の額に唇を落とすと、顔を真っ赤にしたひなみは「私下を片付けてきます!/////」と言い残し部屋を出て行った。
**********
1階に降りてきたひなみはキッチンに行くと残っていた食器を洗いだし、少しでも気持ちを落ち着かせようとしていた。
「…/////」
まさかサッチさんに告白されるなんて思ってもいなかったなぁ////
そりゃサッチさんはとてもかっこいいと思う!
…思うけど…あんな風に言われたのは初めてだからなぁ/////
エ「ひなみ」
「Σうひゃぁ!/////(ビクっ)」
エ「Σっ!?
…なっ、どうしたんだ!?∪」
色々考え事をしている時エースはひなみの背後から声をかけると、突然の事に驚いたひなみは悲鳴を上げると彼もそれに驚いた。
「び、ビックリしたぁ〜∪」
エ「わ、悪ぃ∪
まさかここまで驚くとは思わなかったから∪」
「ううん、私の方こそゴメンね
ちょっと色々考え事していたから
それよりもエースどうかした?
何か用件があったんじゃないの?」
エ「ん……今日はひなみ折角早く帰ってきたのに……サッチばっかりだったから
…話ししたくても…ひなみバタバタしてたし」
エースは後ろからひなみの事をギュッと抱きしめると、そのまま肩に頭をのせて擦り寄ってきた。
彼のフワフワサラサラした髪がひなみの頬に触れると少しばかりくすぐったそうにしていたが、そんなエースの姿を見てひなみも「可愛いなぁ」と内心思っていた。
「ごめんね
寂しい思いさせてしまって
でも、サッチさんも少し落ち着いたからエースももう心配しなくても大丈夫だよ」
エ「なぁひなみ…俺の話し聞いてくれるか?」
「ん?何?」
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