第7話 彼等の新しいお仕事
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「エース、次はあの服をとってくれる?」
エ「えっと…これか?」
この日はとても天気がよく、庭で洗濯物をしていたひなみはエースと一緒に物干竿に大量の洗濯を干していた。
頭上から太陽の光りが降り注ぎ、時折吹く涼しい風がひなみの髪を揺らすと同時に洗濯物も靡いていた。
「手伝ってもらっちゃってゴメンね
お陰でとても助かってるよ!」
エ「ひなみが喜んでくれるなら、俺はこのくらいの手伝いはどうって事ねぇよ♪」
「フフ、ありがとう♪
それに下着とか女性に見られたくないものだってあるだろうしね」
エ「まぁ、下着は俺でもちょっとな∪
ーーあ、じゃあ俺達の服とかは俺が代わりに洗ってやるよ!
そしたらひなみだって少しは楽だろ?
それにあの「せんたくき」っていう機械で洗うならそんなに難しい事じゃ無さそうだしな♪」
「まぁ、エースが良いならそうしてくれると私も助かるけど」
エ「よし!じゃあ決まりだ!
明日から洗濯担当は俺がしてやるよ!
だからあの機械の使い方後で教えてくれ」
エースは太陽のようにニカッと笑って洗濯物を干して行ってると、ひなみも「じゃあ宜しくね♪」といって今後の洗濯はエースに任せる事にした。
マ「ひなみ」
「あ、マルコさん!」
マ「洗濯中かよい?」
「はい、エースに手伝ってもらってたんです。
それと明日からエースが洗濯をしてくれる事になったので、とても助かります♪」
マ「…エースが?
オメェ大丈夫なのかよい?」
エ「はぁあ!?大丈夫に決まってんだろ!
それに使い方はちゃんとひなみに教わるからな」
「フフっ、マルコさんも心配されなくて大丈夫ですよ
それに明日から5日間朝から夕方まで仕事になっているんです。
その間私は家にいませんし、エースが洗濯をしてくれるなら私もとても助かりますし♪」
こいつ…ひなみに気に入られたいが為に普段しねぇような事を#
マ「その洗濯物はそれが全部かい?」
「はい、この籠に入っているので全部ですよ」
マ「そうかい、じゃあこれはエースに任せてても大丈夫だな。
ひなみ、俺に何か読めそうな本を貸してくれないかい?」
「本ですか?良いですよ
じゃあこれ直ぐに終わらせ「さっさと行くよい。それとエース、その服燃やしたりすんじゃねぇよい」
エ「Σんなっ!
おい!勝手にひなみをつれていくなぁーー!!!#」
エースが遠くで叫んでいる事をガン無視したマルコは、ひなみの手を付かんでそのまま家の中へと入っていった。
.
