第5話 好奇心と驚き
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「ん〜v
サッチさん、この料理とても美味しいです!
っていうか美味しすぎます!」
サ「ありがとうひなみちゃんv
ひなみちゃんがこんなに喜んでくれると、俺っちも作り甲斐があるってんだ♪」
「私もそれなりに料理はしますけど、やっぱり本業の方の足下にも及ばないですね
なんだか恥ずかしいです∪」
朝のバタバタした一件後4人は朝食を食べていた。
今日から料理担当になったサッチは、ひなみに喜んで貰うため朝から一流レストランなみの朝食を用意すると、彼女もその美味しさから、とても幸せそうな表情を浮かべて料理を堪能していた。
サ「そんなこと無いさ!
ひなみちゃんが昨日作った料理は俺っちでもビックリするほど美味かったんだぜv」
マ「そうだよい。
なんなら俺はいつもひなみの料理が食べたいぐらいだ」
エ「俺もー!」
「クスっ、ありがとうございます。
でも趣味程度のものなので、これから料理はサッチさんに色々教えてもらえたらなって思っているんです」
「任せなって♪
ひなみちゃんなら手取り足取り…」”ガフッ!”
マ「くだらねぇ事言う前にさっさと喰っちまえよい」
マルコはサッチの口の中にカンパーニュをぶち込んだ。
「あ、そう言えば今日この後皆さんでショッピングに行きましょう」
エ「ショッピング!?」
「はい、服や下着は何着かあった方が良いですし、日用品だって入りますからね!
それに町の中を見学するには丁度いいかと思いますよ」
エ「マジで!?行く行く!」
マ「でも俺達は金なんてもってねぇよい」
サ「たとえあったとしても使えるかも分かんないしな」
「お金の事は気にしなくて大丈夫ですよ。
私働いていますし、毎月定期的に安定した収入もありますから、男の人3人養うぐらい問題ありません。」
そう言ってひなみは食後の珈琲を飲み干すと、「ごちそうさまでした!」と言って幸せなお食事タイムが終了した。
マ「ありがとよい
ーーじゃあ甘えるとしようかねい」
「はい!
じゃあ準備が出来次第出発という事で♪
それと外に出る時は、新しいのを買うまで自分たちの服を着ててもらって良いですか?」
エ「分かった!」
「あ、それとエースさんなんですが、上半身裸で外を出てもらうと困りますので、後で上着だけお貸ししますね。
それとマルコさんは腰に身につけている物は外して頂いて、上着は前をちゃんと止めててもらっていいですか?」
エ「えぇ!?俺熱いからこのままでも「それじゃ駄目だってひなみが言ってんだろい
我が侭いうなよい」
”ゴンっ!”
「いってーな!
何も殴る事ねぇだろ!∪」
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