第28話 言い知れぬ不安
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「マルコさん?
一体どう…ンっ!」
ひなみはマルコから話しを聞こうとした次の瞬間、いきなり視界が暗くなったと思いきや唇に柔らかな感触が伝わってきた。
マルコはひなみにキスをしたまま彼女をベッドに押し倒すと、彼が上に覆い被さってきた事でベッドがギシッと軋み、ひなみも突然の事で少し驚いていた。
「ンっ…ふぅ…はぁ」
”チュ…クチュ…”
息の限界になったひなみは酸素を取り入れるために口を開くと、同時にマルコの舌が口内に侵入してきた。
舌は彼女の舌を絡めとり、ひなみもそれに応えるように舌を動かすと、マルコはひなみの両手を押さえつけ更に深々とキスをしてきた。
「ハァッ…ンっ…ぁ////」
マ「…ハァッ……ひなみ/////」
「ハァッ…ハァッ…/////
マ…マルコ…さ…ん?」
マ「ひなみ…俺は…ひなみと離れる気はない」
「え……ヒャァっ/////」
マルコはひなみの首元に顔を近づけると、その白い肌に吸い付き赤い花を咲かせた。
「ま…マルコさん…ンぁっ…ちょっ…落ち着いてください!/////」
どうしたんだろう
マルコさんの様子がおかしい
マ「…ひなみ……ぁ…すまねぇ」
我に返ったマルコは身体を起こしベッドに座ると、ひなみも彼の隣に座ってそっと手を重ねた。
「マルコさんどうかしましたか?
何か嫌な事でもありました?」
マ「……夢を…見たんだ」
「夢ですか?」
マ「あぁ…凄く…嫌な夢だったよい
ひなみが離れていっちまうような…。
もうひなみの側にはいれなくなっちまうような…。
ーーそんな夢だったんだ…。」
「…っ」
マ「…まったく…夢ごときで情けねぇよい
ひなみにも迷惑かけて悪かった」
マルコな彼女の目を合わす事ができず気まずい雰囲気をかもし出していると、ひなみはベッドから立ち上がり彼の前まできてそのままギュッと抱きしめた。
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