第26話 彼女の決心
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「エース本当にゴメンね
もうエースとの約束は忘れないから許して?」
エ「本当か?」
「うん。
二度と約束は破らないから」
ひなみはニコッと笑ってエースの頭を優しく撫でると、「じゃあ許す」と言っていつものように太陽のような笑顔をしたエースの姿があった。
時間を見ると時刻は23時を迎えていたのでひなみはもう寝る事にし、2人は同じベッドに入るとエースは正面から彼女を抱きしめた。
「っ/////」
エ「ひなみ…すげぇいい匂いがする」
「そ、それはエースだって/////」
エースにはいつも寝るときはちゃんと上着を着るように言っていたが、暑いという理由で外に出る時以外はいつも上半身裸だった。
ひなみも今となっては諦めているが、今みたいに抱きしめられたりすると恥ずかしさのあまり直視できなくなってしまうのだった。
ど、どうしよう//////
このまま寝れる自信が無いかも∪/////
ひなみの視線の先には鍛え抜かれたエースの胸板があり、抱きしめられている事で肌同士が密着している状態だった。
エ「なぁひなみ」
「ん?…な、何?/////」
エ「これからも俺の側にいてくれるか?」
「ーーえ?」
エ「俺は…これから先何があってもひなみを手放したくねぇし離れたくねぇ」
「……」
エ「ひなみが大好きだ」
「私も…私もエースの事大好きだよ
これからも…」
ーーできる事なら
「これからも先ずっとーー。」
マルコさんや
サッチさんや
「エースの側にいたい」
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