第25話 街の図書館
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「いえ!私の方こそごめんなさい!∪
マルコさんは全然悪くないですから!
…あ、そんな事よりも図書館に着いたみたいですよ」
マ「あれが図書館かい?
結構デカい建物だねい」
彼女が指を差した方向に視線を向けたマルコは、大きな建物に少し驚き、ひなみも小さく笑うと「行きましょう!」と言って彼の手を引っ張った。
時々ここの図書館を利用するひなみは迷い無く建物の中へと入って行き、今日は何を借りようかなと色々考えていたが、周りの人達がマルコの格好良さとスタイルの良さに目を奪われ注目されていた。
「あ、マルコさん。
ここでは静かにお願いしますね」
マ「エースじゃねぇんだ。
間違っても中で騒いだりなんてしねぇよい」
「フフっ確かにそうですよね♪」
マ「それにしても……本当に凄い量の本だねい
一体何階まであるんだい?」
「えっと4階までは全て範囲内ですよ」
マ「その中から見たい本を探すのも大変だねい∪」
「どんな本をご希望ですか?」
マ「この国以外の歴史と、天体かな
ひなみが貸してくれたこの国の歴史は全て把握したからねい。
それと今度見る月の事も少し知っておきたし」
「マルコさんもスーパームーン楽しみなんですね?♪」
マ「スーパームーンが楽しみと言うよりは、ひなみと一緒に見れるから楽しみってろころだよい」
「っ!/////
え…えっと////……世界歴史の本は確かD3のコーナーにありますよ!
柱に表記されているの分かりますか?」
マ「あぁ…ここからだとおの手前の柱だねい」
「それと天体関係は私も月の事知りたいので一緒に行きましょう」
ニコッと笑ったひなみを見てマルコも微笑むと、慣れた手つきで彼女の頭を撫でながら「案内頼むよい」といって移動した。
天体の本を借りた事の無いひなみは本が置いてある場所が分からなかったため、近くにある検索機で探す事にした。
マ「これは何だい?」
「これは本が何処のコーナーに置いてあるか教えてくれる機械なんですよ♪
それだけじゃなく、借りたい本のタイトルが出てきたり、今貸し出し中になっているかも調べたりする事もできるんです!」
マ「へ〜…本当に便利だよい」
機械を操作しているひなみの隣でマルコは興味津々になって見ていると、捜査開始からすぐにお目当ての本がある場所が見つかったので、2人はその場所へ向かう事にした。
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