第24話 感じる温もりとの葛藤
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「嫌なわけないじゃないですか
それにマルコさんだって『恋人同士が同じベッドで寝るのは当たり前じゃねぇか』って言ってたじゃないですか
あとマルコさんにも言いましたけど一緒に寝る時はちゃんと言ってくれれば私は全然構いませんから♪」
サ「ありがとうひなみちゃん/////
えっと…明日も仕事だったよな?
そろそろ寝よっか」
「そうですね!」
サッチにベッドに案内されると、備え付けられていたベッドは大きいサイズだったので2人で寝るには十分すぎる程だった。
ベッドに横になるとサッチは透かさずひなみの身体を自分の方に抱き寄せ、2人はお互いが向き合うように身体を密着させていた。
〜〜〜っ!/////
サッチさんの顔が近い!////
それに腰に腕が回っているし!
サ「ひなみちゃん顔真っ赤だけど大丈夫?♪」
「そ、そんな事ありません!////
それにこんなに暗いのに何で私の顔が赤いって思うんですか?/////」
サ「そんなのいちいち確認しなくてもひなみちゃんの事なら分かるよ
ーーそれに身体も少し熱いし、鼓動が早くなっているのも分かる」
「それはっ!…えっと…お風呂に入ったばかりだから身体が熱いだけです/////」
サ「本当にそれだけ?
…ほら、俺の鼓動分かる?」
サッチはひなみの手をつかみそれを自分の左胸に押し当てると、少し速めの鼓動が彼女の手に伝わってきた。
ーーっ…サッチさんの心臓…動きが早い/////
サ「俺は違うんだ」
「…え?」
サ「俺はひなみちゃんの側にいるだけでこんなにもドキドキするんだ
風呂上がりとか関係なく、ひなみちゃんの側にいるだけで身体が熱くなる感じがするんだ/////
それは…ひなみちゃんの事を愛しているから」
"チュ…クチュ"
「ふぅ…ん、ぁ…んんっ/////」
サッチは徐々に顔を近づけていきキスをすると、舌を侵入させひなみの舌を絡めていった。
キスをする度にクチュクチュと唾液の音が耳の方へとダイレクトに伝わり、それに興奮したサッチのキスは更に激しくなっていった。
「ンっ…ん、んっハァ//////」
ヤバい…ひなみちゃんエロすぎる/////
このままじゃ…俺…
ひなみちゃんをメチャクチャにしてしまいそうだ!
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