第24話 感じる温もりとの葛藤
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ひなみはお風呂に入りながら今日1日の疲れを癒すと同時に、先ほどのサッチの事が気になり少し考え事をしていた。
サッチさん少し元気なかったなぁ…
あ…そういえば今日はエースとマルコさんが私とずっと一緒だったからサッチさんとあまりお話していなかったような。
三人の事好きだと言っておきながらサッチさんに寂しい思いをさせてしまっていたのかもしれない!
後でサッチさんの部屋に行ってみよう!
ひなみがお風呂から上がった頃には時刻は11時40分を回っており、「もうサッチさんも寝ちゃったかな?」と少し心配していたが、ひなみはそのまま彼の部屋へと向かった。
”コンコン”
「あの、サッチさん起きてますか?」
扉を小さくノックしたひなみは小声でサッチに呼びかけると、その向こうからバタバタとこちらに駆け寄ってくる音が聞こえてきた。
そして扉が勢いよく開かれると驚いた表情を浮かべたサッチの姿があった。
サ「ひ、ひなみちゃん!?
こんな時間にどうしたの!?
あ、取りあえず中に入って」
「クスっ、ありがとうございます
お邪魔しますね」
中に通されたひなみは「夜遅くにすみません」とサッチに言うと、彼もまた「ひなみちゃんなら大歓迎だよん」と言った。
サ「それよりもひなみちゃんどうしたんだい?」
「えっと今日あまりサッチさんとお話しできていなかったなぁって思って…」
サ「まぁ確かにな
今日は殆どエースやマルコがひなみちゃんと一緒だったからね
でもひなみちゃんにそうやって気にかけてもらえてたなんて俺っち幸せだぜv」
「私サッチさんの事も本当に大好きですよ/////
だからその…今夜は私と一緒に寝ませんか?」
サ「…ぇ…」
「あ、いや!
その…変な意味じゃなくてですね!/////」
”ギュ”
サッチは彼女が言い終わる前に抱きしめると、突然の事にひなみも驚いた表情を浮かべた。
「サ、サッチさん!?/////」
サ「スゲェ嬉しい/////
勿論ひなみちゃんの誘いを断る俺っちじゃないからv」
「クスっ、でも最初に誘ってきたのはサッチさんですからね」
サ「あぁ、確かにそうだけど…。
ひなみちゃん仕事で疲れているし、嫌かなって思っちまってな∪」
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