第24話 感じる温もりとの葛藤
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「エース?そろそろ眠いんじゃないの?」
エ「…ん〜…まだひなみの…側に…いたい…」
ひなみが帰ってきてからの間、エースはお風呂とトイレ以外はずっと彼女の側を離れる事なくソファーに座って寛いでいたが、夜の11時を迎える頃にはエースの瞼も重くなりとても眠そうにしていた。
マ「エースさっさと部屋に戻って寝ろよい
風邪引いてもしらねぇぞ」
エ「そういってマルコはひなみと2人っきりになる気だろ!?
そんなのズリィ!」
マ「何ガキみてぇな事言ってんだよいエースじゃあるめぇし
良いからさっさと部屋に戻って寝ろ」
エース同様にマルコも食事の後からひなみの隣でずっと本を読んで寛いでおり、時々彼女の頭を撫でながらその温もりを感じていた。
「もう11時回ってたんだね
私もそろそろお風呂に入ってこないと!」
マ「何度も風呂に入ってこいって言っても中々入らなかったからねい」
「へへっ∪
だって映画って見始めたら最後まで観ないとストーリーが分からなくなってしまいますから」
マ「だからといって夜更かしも身体に悪いよい
ーーさて、俺もそろそろ部屋に戻って寝るか」
エ「ふぁあ〜〜〜!
…俺も…部屋もどる」
「フフっ、おやすみなさいエース、マルコさん」
マ「あぁ、おやすみ」
エ「おやすみ〜」
マルコは読んでた本をパタンっと閉じからソファーから立ち上がり、同時にマルコも大きな欠伸をしながらそれぞれの部屋に戻っていった。
さて、私もお風呂に入ってさっさと寝ないと
ひなみはテレビの電源を切り、テーブルの上に置かれているティーカップをキッチンに持っていった。
「サッチさん紅茶ありがとうございました
今日のも凄く美味しかったです!」
サ「どういたしましてひなみちゃんv」
「じゃあ私お風呂に入ってきますので、サッチさんも先に寝てて良いですよ」
サ「あ…うん……その事なんだけどさ」
「?」
サ「今夜俺っちと一緒に寝てくれないかな?/////」
「…え?」
サ「Σあっ!いや!
やっぱりなんでもない!/////
今のは気にしないでくれ!
じゃあお休みひなみちゃん!/////」
「えっ、あっ、ちょっと!
サッチさん!?」
サッチは顔を真っ赤にしてキッチンから出て行こうとしたので、彼女も彼を引き止めようとしたが、それよりも早くサッチはその場からいなくなってしまった。
…一体なんだったんだろう
.
