第23話 スーパームーン
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準備を全て終えたひなみはいつものようにサッチが作ってくれた料理を食べていると、彼女の前で朝から肉にがっついているエースが声をかけてきた。
エ「なぁ、ひなみって今日は何時に帰って来れるんだ?」
「ん〜…今日の仕事の次第だから、まだ何時になるかは分からないなぁ
どうして?」
エ「だって少しでも長くひなみと一緒にいたいから」
「っ/////…あ、ありがとう/////
じゃあ何時に帰るか分かりそうな時には家に電話するから」
エ「おう!約束な♪」
サ「ったく…何が一緒にいたいだ!
エースもマルコもひなみちゃんと一緒に寝たんならいいじゃねぇか!
俺なんか…俺何かぁああ〜!!」
マ「男の嫉妬は見苦しいよい」
エ「たしかにそうだな」
サ「誰のせいだと思ってんだぁあ!!」
こんな三人のやり取りを見ながら「朝から平和だなぁ」とシミジミと思ったひなみはサッチが淹れてくれたアイスティーを口にした。
そんなときひなみはふとテレビに視線を向けると、そこには『スーパームーンまであと6日』と大きくテロップで紹介されていた。
「スーパームーンかぁ」
マ「ん?なんだそりゃ?」
「うん、今テレビでスーパームーンまであと6日って出ててね
今年は凄く綺麗に見る事ができるらしいの」
エ「スーパームーンってなんだ?
食えるのか?」
「クスっ…食べられないけどとても珍しいんだよ♪
スーパームーンっていうのはね、月が地球に最接近する事で、地球から見る月がとっても大きく見える事なんだよ!」
サ「へ〜スーパームーンかぁ。
そんな呼び名の月は聞いた事ねぇが、月なんて俺達の世界でも見る事はできたから珍しいもんじゃないだろい
この世界ではテレビに取り上げられるほど珍しいのかい?」
「滅多に見れない現象ですからね♪
滅多に見れないからこそニュースにもなるんですよ
あ、その日は全国的に晴れるみたいですからここでも綺麗に見れると思いますよ♪」
サ「じゃあその日は月を見ながら月見酒にしよっか♪
上手い酒と料理を出すぜv」
「あ、それ良いですね!
私は賛成です♪」
エ「美味い飯が食えるなら俺も!」
マ「サッチにしては気が利くねい」
「スーパームーンの日が今度の日曜日かぁ
じゃ今度のお休みの日皆でショッピングに行きましょう!
お酒も沢山買っておかないといけませんし」
こうして6日後4人はその日に宴をする事にした。
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